劇団ひとり、おやじだ。

なんというかな。

誰かに諭されたから
誰かに説得されたから
そう考えるようにした…とかさ
そう行動するようにした…とかさ
そう結論を出した…とかさ

そういうのって
やっぱ伝わるわなぁ。

なんか、そういうのって
切ないというか
それ、本心じゃないだろとかさ
わかっちまう事もあるワケで。

それが通用するのは
初対面ぐらいでよ。

昔から知ってる人からしたら
違和感ありあり…なんだよな。

なんだ、どうした
何を書いている?って文章だが

ま、今日
そんな風に思うような事があったという記録だな。

そんな風に思うような事があった…からといって
誰かを、どう思うつもりもない。
ただなぁ。
これ以上、よその人間に
好き放題いじくりまわされるのも
つらい…が
俺には、どうする事も出来んか。
もはや

とある、俺が大事していた、ある場所に
第三者の発想が入り込んでいる。
あの場所だけは聖域だったんだが。

原因は…俺の破滅だな。
あの破滅がキッカケか。

いや、もっと前の段階から妙だったか。
破滅するまで気付いてなかった。
もっと、昔…
もっともっと大昔に…

止めておこう。
うかつだったな。
こんな種類の出来事が起こる事を
全然、想像出来ていなかった。

やっぱ、どこかに行かないとイカンかな。
大人しく、どこぞに行けば悪くはしないだろう。
…これも、結構賭けではあるが

潮時は、とっくに過ぎている。

どうしたモンかな。