おやじ製鉄日記 - 下流社会で孤独に戦う男の愚痴ブログ

おやじ製鉄のおやじの日記。日頃の愚痴をクドクドと書き綴っていた下流社会で戦う男のブログ

2005年12月

大掃除中のおやじだ。
ひたすら拭き掃除。指の腹がシワシワだ。

俺の部屋には大量の不採用通知がある。
一度落ちた企業に申し込まないようにする為だ。
他にもハローワークでプリントアウトした紙も大量にある。
わざわざ休日やっているハローワークまで行く交通費…
いったい何万円つぎ込んだんだ?。
これらの内容を、必要な所だけパソコンに入力。
これでこの大量の紙はただのゴミだ。
全部ハサミで同じサイズにして、メモ帳にしてやった。
ざまぁみろ。
それにしても一年でこれだけ面接に落ちるなんて、ある意味才能だな。
「面接に落ちる方法」という本を出版したいぐらいだ。
…誰が買うんだ?。

ウラウラベッカンコーのエロDVDを、ジャンル別に並べてみる。
す…凄い量だ。
尋常じゃない。
ハッキリいってヤヴァイ。
危機感を感じつつも、 並べていくウチにムラムラしてきた。
格安のエロDVDを見つけたのは、今年最大の幸せだったな。
「ウラウラベッカンコーのエロDVD店を見つける方法」という本を出版したいぐらいだ。
…国家権力にマークされちまう。
つーか逮捕だな。

本類を整頓。
ジャンルもサイズもムチャクチャだ。
まだ読んでいなかった本をいくつか発掘。
来年読もう。
ちなみに全部古本。
並べ替えていくうちに、手が粉っぽくなった。
昔から思っていたが古い本を触ったときに感じる、この粉っぽいのはなんなんだ?。
粉か?。

衣類やパソコン関係もいじらないとイカンな。
そろそろ大掃除を再開する。
終わったら仮死状態になる予定。
起きた頃には来年だろうな。

今年「おやじ製鉄」を愛読してくれた人ありがとう。
通りすがりの人、また来てくれぃ。
そいじゃ、みなさん良いお年を~。

よっしゃ!終わったぁあああぁあ!おやじだ。
ほわちゃぁ!わちゃぁ!!あぁああたたたたあたぁーー!!
年内の仕事がだ。
俺の人生が終わったんじゃねぇぞ。

2005年、俺のネットライフに大きな変化があった。

実は2月ぐらいまでは、おやじ製鉄を開設する前にも日記を公開していた。
メインじゃなくて、おまけコンテンツみたいな感じだった。
そのページがなんの警告もなく、突然強制閉鎖。
結構コツコツ作っていただけに、かなりショックだった。
1日100人ぐらい見てくれていたのに…。
理由は不明。
理由をいくら問い合わせても「お答え出来ません」の一点張り。
違反行為なんかなにもやっていねぇぞ。
この恨みは忘れねぇぞ。
私怨になっちまうから、どことは書かないがな。
(関係ないがインフォシークってトラブル多いよな。)

自分のホームページを失って、もう開設する事はないだろうと思ったあの日。
ひたすら見るだけになった、ネットライフ。
正直飽きていた。

ブログツールMovable Typeとの出会い。
そして「おやじ製鉄」開設。

なんといっても、これがデカイ。
結局今年、一日も欠かす事なく書いてしまった。
残業で更新が間に合わなかったときは、日付詐称して埋めた。
さぐりさぐりでMovable Typeを設置した記録。
ニュースへのつっこみ。
職場への不満。
そして転職への暗く熱い想い。
移転、新コンテンツ設置、相互リンク、アフィリエイト…
現実の俺と違って、おやじ製鉄は変化していく。

えー、転職はまだ先のようなんで、今後ともよろしく。
この調子だと転職しても続ける気がするが…。

最後に2005年、おやじ宛のメールの中で一番心温まったモンを紹介したい。

送信者:
件名:
内容:













なんか書けよ!!!

【参考サイト】
Six Apart
インフォシーク

今年いつまで仕事か、まったく見えないおやじだ。

最近、携帯からこの日記を読んでくれている人が増えたようだ。
うれしいといえば、うれしいがアクセスカウンターに反映されないから、ちょっと寂しい気もする。
Perlに直接カウンターを埋め込むなんて、俺には出来ん。
ましてやメインページに使っているアクセスカウンターはPHPだ。
絶対無理。

携帯でしか見た事ない人は、一度パソコンで見てみて「こんなページだったのか…」とショックを受けてみるのも一興だ。
モニターの色設定をモノクロにしても、違和感のない仕上がりになっているぞ。

実はこのおやじ製鉄…Yahoo!モバイルにカテゴリー登録されていたりする。
しかも移転前、アダルトサーバーに設置していた頃からだ。
だったらPC用のメインページも登録されるだろうと思ったが、全然ダメなようだ。
不思議だ。
担当が違うからだろうか?。

…いや、やっぱ内容が悪いんだろうな。
携帯担当の人はたまたま疲れていたんだろう。
もしくは心が広い人だったかもしれん。

ハッ!。
まさか、俺のように底辺待遇を受けているとか!?。
大手だって部署によっては、油断ならない所もある。
IT系ならなおさらだ。

色々妄想したところで、改めてカテゴリー登録してくれた担当の方に、この場を借りて感謝したい。
PC用担当の人…やっぱ今もこのページ気に入らないか?。

【参考サイト】
Yahoo! JAPAN
Yahoo!モバイル

おはようからおやすみまで、自分を見つめるおやじだ。

帰宅してメシ食ってシャワーオナニーして、現実の事を忘れる為にネットを徘徊。
最近、同じ所ばかり巡回している。
ヘタに見知らぬサイトにアクセスして、重いページだったりするとブラウザーが落ちるからだ。

ま、もう一回起動すりゃ良いだけの話しなんだがな。

色々見ていて、やっぱり俺の日記は殺風景な気がする。
飾り気がない。
野郎の一人暮らし感が、ネットにまで出ているようだ。
実際俺の殺風景な部屋で、おやじ製鉄がモニターに写るとシックリくる。
結構軽いしこのまんまでも、良いような気がするが、ちょっとは見栄え良くしたい気がするのもまた事実。
1月1日はたぶん会社休みと思われるんで、そんときいじってやろうと思う。

元旦にサイトいじり。
そ…それで良いのか?俺よ!

ただいまぁっとぉ、おやじだ。

昨日めったに連絡してこない知人から着信があった。
正月にみんなで合おうとか、どうのこうの…。

俺の周りの人間は変わった職業の奴が多い。
俺も人の事言えんがな。

今日電話してきた知人は、なんと産婦人科の先生をやっていやがる。

なんてうらやましぃいんだぁあああ!!!
そいつが電話越しに、事もあろうか仕事の愚痴を言い始めやがった。
底辺生活のこの俺に!。
すごく妬ましい気持ちが全身から吹き出る。
くそぉ!
いじわる言ってやる。

俺「おまえは良いよなぁ~、毎日新妻がおまえにアソコ見せに並びにくるんだからよ」
知人「あのなぁ…仕事なんだぞ」
俺「一日だけでも、おまえと入れ替わりてぇよ」
知人「そんな良いモンじゃねぇよ。」
俺「でもよぉ~、美人のアソコ見たら、やっぱ興奮するだろ?」
その後信じられない一言。

知人「まぁな(苦笑)」

うぉおおおぉおおおーーーーー!!
そこは否定しろよ!。
そこは否定しろよ!。
そこは否定しろよ!。
仕事なんだろ?。そんな良いモンじゃねぇんだろ?。
なぜ美人だと興奮するんだ!?。
なぜだぁああぁあ!。
いじわる言ったら、凄ぇカウンター食らっちまった!!。

もう、後の会話はグダグダ。
しょせん、小学校のときだけ遊んでいた仲だ。
学歴が違いすぎる。
話しが合うわけがない。
適当に返事して電話を切る。

はぁ…。
とりあえず、今晩のおかずは決まった。

うたた寝から目覚めた、おやじだ。
こんな生活は確実に寿命を縮めるので、おすすめしない。

「M-1グランプリ2005」を見終わった後、ウトウトしてテレビをつけたまま寝る。
目が覚めたとき、いつの間にかテレビの電源が消えていた。
便利は便利なんだが、やっぱり壊れていないテレビを買いたい。

目が覚めたついでに、日記を書こうと電源を入れる。
ここ数日、生理現象以外は仕事とネットしかしていない。
生きる為には仕方ない。
年内いつまで仕事なのか、まったく未定。
こんなデタラメな所は初めてだ。
なんなんだ、この悲人道的な職場は。
今にみてやがれ。

サイトをあちこちいじりたいが、まとまった時間がなかなか作れん。
そのうち…そのうち…と思っているうちに、休みが終わる。

はやく人生に新展開来てくれねぇかなぁ…。
ブログ的にも新章突入してもいい頃だ。
まだなのか?。
ほんとマジで…。

M-1グランプリ待ちのおやじだ。

~イブ、スタート(昨日)~

朝、職場に到着したら、すでにみんな激務に追われていた。
今年の内にやらなきゃならん仕事が山のようにあって、みんな「自主的」に早出出勤したようだ。
表面上は「自主的」という事になっているようなんで、そういう事にしておく。
残業手当、休日出勤手当が出ないんだから、早出出勤手当等つくわけがない。

刑務所の罪人の方が、よっぽど楽な生活をしているだろうな…と思ったが口にするワケにもイカン。

殺伐とした空気の中で、今年の内にやらなきゃならん仕事に追われまくる。
もうそろそろ終電の時間。
…終わらない。
むしろ朝より仕事が増えている。
前から予想していた通り、日曜も出ないと終わらない。
ここまできたら、やるしかない
俺は終電を諦めて、仕事を再開した。
他の人が最初からそのつもりだったのには驚いた。
おまえらマゾだろ?。

~ここからクリスマス(今日)~

朝帰りのカップル達が徘徊する時間帯。
俺の激務もいよいよ最初のピークを迎えようとしていた。
こんなスケジュールを組んだ奴は絶対無能だ。
もしくはクリスマスイブ、一人じゃさみしいから道連れを作りたかったんだ。
そう思わざる得ないような、悪意に満ちた仕事の量だ。
社長サドだろ?。

さすがに同じ職場の連中の表情も青くなってきている。
「青い」を通り越して「赤紫」の人も出てきた。
俺は自分に言い聞かせた。
これは罰だ。
面接にポンポン落ちまくった自分への罰だ。
次の面接、絶対受かってやるぅうぅううーーーー!!。

~ここから家(今)~

帰宅して3時間程寝てスッキリ。
もう大丈夫。(なにがだ?)

…正直バックレたいが、完全無職になるのが怖い。
朝起きてやる事がなにもない、あの虚無感はもう味わいたくない。
明日もあさってもずーっと、やる事がなに一つないあの絶望的な想いはもう嫌だ。
なんとしても新天地を見つける。
俺ポジティブだろ?。(泣)

年末最後の激務に備えて体力回復をはかる、おやじだ。

理解出来ん。
キリストさんの誕生日前日に、日本中の人間が一斉にセックスする理由が不明。
独り身のやっかみ…としか思えんよなぁ~、この疑問。
でも実際なぜだ?。
いつからこの習慣が日本に定着しちまったんだろうか?。
前日にスッキリしておいて、聖なる夜を迎えようってワケか?。

あ…そうか。
理由わかった。
クリスマス・パーティーだ。
こいつがあるせいで、クリスマスの夜にセックス出来ん。
ハイになった子供がなかなか寝付かないから、クリスマスにセックス出来ん。
前日にやるだけやっておこうってワケだな。

「はやく寝ないとサンタさん来てくれないぞ」(実はギンギン)

あと不思議なのがサンタクロースの設定の一つ。
「プレゼントは靴下に入れる」という理由がわからん。
子供の足は臭い。
なぜそんなモンにプレゼントを…って文字打っているうちに、理由が浮かんだ。
プレゼントの上限設定だ。
大人が困らないように「プレゼントは靴下に入る物だけ」と、あらかじめ限定してるんじゃないか?。
純粋な子供なら靴下に入る物の中で、ほしい物を選ぶ。
こうしておけば、テレビや車や飛行機をお願いされないって事じゃねぇだろうか?。
まぁ、日本のクリスマスプレゼントは、そんな限定消えちまっているけどな。
もう20年もすれば「プレゼントは靴下に入れる」って設定は消えているかもしれんな。

自分の誕生日に一斉にセックスしまくる国があるって、どんな気分なんだろ?。
キリストさんが「なにかが違う…」と頭を抱えているかもしれんな。

俺がキリストさんなら「子供達にプレゼントあげにきた」と適当に理由つけて、セックスの邪魔しに家を回るかもしれん。
プレイに集中出来ないようにソリに鈴つけてな。
服装は怒りを象徴した赤だ。
しかも、イヤミたっぷりに全身だ。

こうしてサンタクロースが完成するって寸法だ。

今帰ってきた、おやじだ。

メインページのアクセスが減ってきている。
原因はなにか…やっぱりネガティブ文章がいけないんじゃねぇか?と感じる。
ひたすらネガティブをつっぱしった方が、人気が出る日記もある。
ここ、おやじ製鉄は逆のようだ。

だったらやめようじゃねぇか。
よっぽどの文才があれば話は別だが、普通に考えれば、ネガティブな文章は読んでいて疲れるもんだ。
アクセスが減るのも当然といえば当然。
世間が「ネガティブはイカン」と言っていると、勝手に解釈する事にした。

ただ、ここに書く文章のメインは日記だ。
当然、俺の気分も反映される。
俺の気分がネガティブなら、文章も当然ネガティブになる。
現実の俺がネガティブ思考を捨てるしかない。

たとえ転職活動が長期になろうが、嫌な思いを強いられようが、全部笑いに変えてやる。
その方が俺らしい。

昨日はどうしちまったんだろうか…?。
よくよく読み返してみると恥ずかしい。
単純に激務で疲れていただけだったという事にしておこう。

人間そんな日もあらぁな。

息切れしている、おやじだ。

ホラ、見ろ。
もっと本腰入れて転職活動していれば、こんな生活していなかったのによ。

くそったれがぁあああ!!。

終電ギリギリで会社の戸締まりをして駅にダッシュ。
なぜ一番給与の低い俺が最後なんだよ。
俺より金貰っている奴がやれよ。
帰宅途中、電車の中でやらなきゃならん残りの仕事の事を考える。
金曜、土曜、日曜…、全部出ても間に合うかどうか。
世間やまっとうな職場の知人は3連休。

「3連休遊ぼうぜぇ~」とメールがきた。
「たぶん仕事」と打ち返す。
それっきり返事がないので、仕事に戻る。

帰宅途中、違う知人からのメール。
「おまえ彼女出来たらしいじゃん。紹介しろよ。」

うぉおおおぉおおーーーー!?。
なぜそうなるんだ。
底辺企業で激務なんだよ。
もちろん休日出勤手当なんか出ない。
俺の苦しんでいるのに、浮かれたメール送ってくんじゃねぇよ。

「もうやった?」
「さすがだな(笑)」
「実は今もいっしょにいるだろ?」
「おめでとー」

くっそぉ!
こいつら、勝手に盛り上がりやがって。

ムカムカしながら下車。
雪が降っていた。
しばらく漆黒の夜空見つめる。
寒いから小走りで帰る。
なにもない所で転んだ。
周りに人はいない。
車も通らない。
なにもない。

うっ…うっ…。

泣いた。
真夜中の外で。
雪で湿ったアスファルトの上で、転んだ状態でうめき泣き。
パッと見、うつぶせオナニー。

俺はなんて痛い中年になっちまったんだ。

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