おやじ製鉄日記 - 下流社会で孤独に戦う男の愚痴ブログ

おやじ製鉄のおやじの日記。日頃の愚痴をクドクドと書き綴っていた下流社会で戦う男のブログ

2006年05月

一旦寝て起きた、おやじだ。

帰宅後、パソコンを起動してしばらくネット。
…ネットしていて、風邪っぽい自分に気づく。
気づくと熱があるような気がする。
さっきまで平気だったのに。
体力回復をしないと…しばらく横になる。

しばらく横になっていると、今日はまだ日記をつけていない気がしてきた。
横になりながら
「更新したっけ?」
「さっきパソコンいじっていたよなぁ」
とモンモン考え出す。

フラリとパソコンの電源を入れると、日記がまだだった。
寝付きが悪くなるから更新。

あいかわらず変な日記だな。
寝る。

ひさびさに気になるニュース、おやじだ。

この日の記事はニュースの内容を豪快に勘違いしております。
「解釈を間違っている」事前提に読んで笑って下さい(泣笑)
………天然。

安倍晋三官房長官が議長を務める「再チャレンジ推進会議」は30日、非正規社員の厚生年金加入拡大や、国家公務員の「フリーター採用枠」創設などを柱とする中間報告書をまとめた。小泉政権の構造改革で生じた格差の固定化を防ぐ狙いがある。

「ちゅ…中途半端やなぁ~」と突っ込みたくなるなぁ。
なんだぁ?。国家公務員のフリーター採用枠ぅ??
これじゃあ、人件費削減の為に正社員クビにしてバイト雇っている中小企業と同じじゃねぇか。
最初から「人件費削減」と言うならまだ良い。
なんだ、再チャレンジ推進会議って。
非正規社員の厚生年金加入拡大って…

国がフリーター増やしてどーすんだよ!!!。

そりゃあ国がフリーター大量増殖させて、そいつらに厚生年金に加入させれば、数字上は「非正規社員の厚生年金加入拡大」になるだろうよ。
でも「非正規社員の人数が拡大」するじゃねぇか!!。
なにがやりたいんだ、なにが。
正規社員を増やす方向に持って行けよ。
そっちは打つ手なしか?
あきらめたのか?。

打つ手がないからって、こんなチンケな数字の手品見せられてもなぁ~。

ふぃ~、無事帰ってきた、おやじだ。

最近VIP系ブログと呼ばれるジャンルのブログが賑やかなようだ。
最近…じゃないな。
ずっと前から賑やかだった。
どのランキングサイトにも、必ず上位でお目にかかる。

凄いなぁ…どーしてこんなに凄い人気なんだろう…?。

色々調べていくとブログ連合と呼ばれるコミュニティがあるとの事。
mixi上にあるVIP系ブログ管理人専用のコミュニティらしい。
おぉ~、こういう秘密組織みたいなモンがあったのか。
俺のブログはVIP系じゃないから、見る事が出来ん。
つーかmixi上では俺は別人だ。
ん~、気になる。
中ではどんな会話がされているんだろうか?。

そういえば中川翔子さんって、VIP見ているよな。
最近のVIP系ブログについて、どう思っているんだろう…?。
しょこたん☆ぶろぐを見てみる。
なにかしらコメントがあるかもしれん。

メポーーーー!!
マミタスギザカワユス!

…………あぁ。
なんていうか、この人が一番凄いや。

【参考サイト】
mixi
しょこたん☆ぶろぐ

あぁ!日曜が終わる!!おやじだ。

あー、ゆっくりした、ゆっくりした。
人間、こうやってボーッとするって必要だと思う。
そりゃあ、社会の最前線でトップ張っている人は、そんな時間ないんだろうケド。

午前中ゴロゴロ過ごして、午後はとりあえずネット。
こんなので仕事をどーこーしょうってんだからなぁ、俺。
でも連日連夜、毎日毎日底辺企業で体と心を引き裂かれまくってんだから、日曜ぐらい…良いよな。

ネット上をウロウロしている内に、ズンズン時間がたちまくる。
昼飯買いに外に出たら、夕方直前。
なにか猛烈に腹減ったと思ったら朝・昼メシ抜きだったのか。
2食浮いたな。
ラッキー。
前に似たような事一度書いたな、これ。
成長なし。

なんだかんだした後、またネット。
最近、現実逃避タイムが増えたな。

そういや社会人になったばかりの頃、先輩に注意されたな。

先輩「逃げてばかりいたら、いつか逃げ道なくなるぞ」

ぐはっ!!。
今頃になってボディーブローのようにダメージがぁああぁあ!!。

………俺ってそんな若いときから、ずっと逃げまくっていたのか。

今週も終わったぁああーーーー!、おやじだ。

面接を目前に控え、履歴書をまだ書いていない。
空白の履歴書を机に置き、いざ書こうとすると色々考えちまう。

「今の所よりキツかったらどうしよう」
「面接を受ける前に、職場へ行って雰囲気を見たいな」
「これ失敗したら取り返しつかないよなぁ」
「即辞→完全無職ってのが、一番怖いんだよなぁ」

まだ採用されるかどうかもワカランのに、よけいな事を考えちまう。

だぁああーーー!!。
不安がっていたら何も進まんだろうが!。
グシャグシャと頭をかきむしる。
なんとか前向きに考えるようにしよう。

今のままで良いワケないんだ。
年齢的なタイムリミットは、とっくにすぎている。
ココまで来たら、行くしかねぇ。

よし!。
日記に文章化したら、いくらか気持ちが落ち着いた。

……………。
いつの間に履歴書を書かずに、日記書いてんだ。

現実から逃げまくり。

爪が割れちまった、おやじだ。
こ…更新しにくいぞ。

最近、転職後のおやじ製鉄を想像して、転職への意欲を盛り上げている。

おやじ製鉄-第二章-(仮称)

ブログの見た目はこんな感じでいこう。
文章はこんな内容を主体ってのも、おもしろいかもしれん。
別枠でこーゆーサイトを開設してみるかな?。
今より読みやすくしたいな。
移転もしようかな?。
だとしたら、サーバーも色々検討しないとなぁ。
サブスプリクトにこいつを設置してみようか?。

妄想全開。

自分の日記の新展開を、心待ちにしている自分がここにいる。

まだかな~まだかな~
優良の~採用まだかな~
体が悲鳴をあげているぅ
製鉄のおじさん

冷蔵庫の中身を整頓し終わった、おやじだ。

メール選考をくぐり抜け、面接の日時が決まった。
ここまでは、たまにある事だ。
いつも直接面接して落ちる。
たまに俺の方が「なんだ!?ここは!!」と思うときもある。
そーゆー所に限って、その日の内に採用だったりする。

も…もう一件。
せっかくの代休、もう一件面接したい。
なんとか代休の日までに、面接に持ち込みたい。

気がついたらもうすぐ5月終わりか。
まだ転職していない。
あ…ありえねぇ…。

結構受ける企業のストライクゾーンを広げたつもりだったが、まだ狭いようだ。
もっと広げるか?。
しかしこれ以上広げると、今いる所とほとんど同じ所を受ける事になっちまう。
転職の意味がない。

………とりあえずもう一件さがす。

今日もなんとか無事激務から帰還した、おやじだ。

不採用通知が届いた。
それはいい。
本当は良くないけど、とりあえずいいという事で話を進める。
問題は不採用通知の内容だ。
(↑「の内容」が抜けててワケワカラン文章になってた)

文章はごくありふれた、今後のご活躍お祈りメール。
ただ…

名前が違う!!。

○○様って誰だよ!。
つー事は俺の不採用通知が○○って人の所に行っているって事か!?。
ぐわぁあぁあああーーーー、それはたまらん。
なにやってんだ!くそぉ!!。
あぁ~、すごい顔が熱い。
○○って人も同じ思いをしてんだろうなぁ…。

…待てよ。

むこうに届いたのが不採用通知とは限らない

いや、郵送で履歴書返してきてんだから二人とも不採用だろう。
絶対とは言いきれんが、普通に考えてそうだろう。
履歴書は俺のだ。
もし履歴書までひっくり返っていたら、顔が熱いどころの騒ぎじゃない。

今、日記書いている内に「届いたの本当に俺の履歴書だったか?」と急に不安なって、さっき封筒を確認してきた。
間違いなく俺の履歴書だ。
やっぱり、入れ替わったのは不採用通知だけだ。

…不採用通知すらまともにくれないって、俺はどんな所に面接行ってんだ?。

毎度毎度の深夜の更新、おやじだ。

「オタク女的らくがきブログ!」にアクセスしてみると開かない。
またパソコンの調子が悪いのかと再起動。
やっぱり開かない。
あれ?どういうこったい!?。
オタ女さん、たしかmixiやってたよなぁ。
確認してみる。

…ありゃりゃぁ~、やっちゃってたのかぁ。
とある事情で閉鎖みたいだ。

俺も昔やった事あんだよなぁ、この失敗。
たしか1-man.netって有料サーバーを借りたときだった。
大慌てでサーバー管理人のカビールに電話した事を思い出した。

ななな…なんとかしろ!カビール!!
てか、なぜ外人なんだよぉおおおおーーー!!。

大慌ての俺。
「ハァイ、ソウデスヨォ」と流暢なカタカナ日本語でゆったり話すカビール。
もの凄くヤキモキしたのを憶えている。
俺の場合、サイト完成前に気づいたから大丈夫だったが…。

う~ん、閉鎖かぁ。
ちょっと寂しいな。
開き直ってそのまま再開!………ってワケにはイカンか。

【参考サイト】
mixi
1-man.net

ちちち…ちがうんだぁ!…と焦りまくる、おやじだ。
昨日の記事、パソコン上だと無機質な活字だから怒っているように読めるかもしれんが、別に怒っているワケじゃない。
…そんなに悲観しないでくれ。スマン~。

今月は激務度がマシだった。
…が、いよいよ底辺企業が本性を表してきた。
くそっ、転職間に合わなかったか。
だが、まだチャンスはある。
代休を使ってとにかく面接だ。

大幅に更新が遅れたな。
…終電だったんだよ。
はへぇええぇーーーーーー。

とりあえず、やれる事は全部やっちまおう!。
…と気合いを入れたり、ボーッと抜けてみたりする深夜の中年。

↑このページのトップヘ