おやじ製鉄日記 - 下流社会で孤独に戦う男の愚痴ブログ

おやじ製鉄のおやじの日記。日頃の愚痴をクドクドと書き綴っていた下流社会で戦う男のブログ

2006年07月

某国のスポーツ選手は国際試合に負けると製鉄所に送られるらしい…おやじだ。

求人検索する気力も沸かない。
ちょっと前までは日記の更新と求人検索はセットで日課になっていた。
今じゃあ日記の更新する習慣だけが残っている。

1年間、面接落ちまくったからだろうな。

不採用ってつまり「忙しいけど、おまえなんかを雇う金はない」って事だろ?。
なんつーか、自分を全否定された気分になる。
10回や20回の不採用なら、どうって事ねぇが…さすがに3ケタ超えるとダメージがデカい。

「仕事選んでいるだろ?」と聞かれれば、当然選びまくっている。
働きながら面接受けようと思ったのは、じっくり選びたいからだ。
じっくり選んでいるんだから、長期戦になるのは覚悟の上だった。
去年の春頃は面接落ちる度に思ったモンだ。

「たぶん半年…いや、今年いっぱいは覚悟しないとな」

…もう7月終わりでやんの。
底辺になって二度目の8月突入。

未だ出口はみつからず…。

ありえない程のはやさで休日が終わろうとしている、おやじだ。

いつまでも、こんな状況でもつハズがない…どうしても結果が出ない。

一度、転職の事を考えずに暮らしてみたが、やっぱりこのままじゃあ生きていくのは無理だ。
自分一人、ロクに食わせる力がないとは…。
我ながらがくぜんとする。
テレビが直せてラッキーな気分になったが、よくよく考えてみればテレビがある生活なんて、みんな普通にしている。

どうすれば…どうすれば底辺を脱出出来るんだ。

なぁ~んにも、アイデアが浮かばない。

目がランランのおやじだ。

俺がガキの頃。
俺の親父こと「大おやじ」はよく日曜大工らしき事をしていた。
いや、家電製品もいじっていたから大工とは呼ばないか?。
とにかく壊れた物をただ直すだけでなく、なにかオリジナルな事を付け加えていた。
おかげでやたら異音がする物や、売っていたときより使いにくい形になった物が家にゴロゴロあった。

そんなワケで、その血統にしたがって壊れたテレビをバラバラにしてみようと思った。

まず後ろを読むと注意書きがある。
「中を掃除するときにコンセントをさしたままで開けるな」というような内容の文字が書いてある。
つまり素人でも開らけれる仕様になっているという事だ。
ネジの位置を確認。
開ける。
多少ガリッガリッとひっかかたが無視。
強引に引っ張る。

ババ…バキン!!。

あきらかに鳴ってはいけない音が鳴る。
知らん。
どーせ壊れている。
解体続行。
とりあえずホコリまみれの中に掃除機を突っ込む。
汚いから徹底的に綺麗にしてみた。
次に土台付近にあった基盤を引っこ抜く。
いくつかモニターにコードが繋がっていた。
基盤が見えないので強引に引っ張り出す。
念のため、どこにどのコードがあったか、番号入りの付せんを貼っておく。

裏を見ると…なるほど電源が入らないワケだ。
なにかの黒い固まりが付着している。
テレビの蹴って電源がついたのは、衝撃でこの黒い固まりがズレたりしていたからだろう。

…あれ?。
つーことは…この固まりを取り除けば…。

綺麗に拭き取る。
本体に基盤を差し込んでみる。
基盤が若干グラついているような気がする。
ドライバーの反対側でカンカン叩いて、ガチガチに固定する。
後は解体したのと逆の手順。
形だけは元のテレビに戻った。
コンセントを差し込んで電源を入れてみる。

ぶぅ~ん。

うぉおおおおーーーーーーーー!!!!。
テレビ復活ぅううううううぅううーーーーーー!!!!。
マジで!マジでテレビがついた!。
やったぞーーーーー!!!。

なんだよ!。
解体掃除すりゃ良かっただけか?!。
テレビを斜めにしたり、電源が入るまで蹴ってみたり…俺はドンキホーテか!。

というワケでテレビ復活だ!。
あぁ…日記を書いている今も興奮している。
横ではテレビからガヤガヤ音が聞こえている。
そしてその横にはDVD…。

今夜は眠れそうにないな。

更新また遅れちまった、おやじだ。

俺より一回り若い営業が、俺の月給の何ヶ月分もする腕時計を光らせながら、指示や罵倒を出している。

他社の営業「おいおい!!そこのトロくさいボンクラ※△×△□ーーー!!!」
他社の営業「そこ!誰が休んでいいつったよ!殴られてぇのか?!」
他社の営業「おっ?やんのか?俺は客だぞ、こらぁ!」

なんていうか…なぜこんなチンピラと仕事しないといけないのか…。
本物のあっち方面の人は結構ルールを守る人がいるようだが、企業の看板背負って下請けを圧迫する営業は、本当にたちが悪い。
俺もターゲットにされるときがある。
なんつーか理不尽。
帰り道で同僚に聞かれる。

同僚「Oさん(←俺の事)いいかげんキレても良いんじゃないッスか?」
俺「ん~、怒ると体力使うからなぁ~」
同僚「えぇ!?、今日のは聞いてる俺がハラ立ったスよ!。」
俺「あぁ…なんかそう言ってくれると助かるよ。ありがとな。」
同僚「違うっすよ!。マジでアレはおかしいッスよ!!」

この同僚、若いのに立派すぎる。
自分だって十二分につらいだろうに、俺に気を使っている。
こんなときにまで、まわりに気を使える優秀な人間が底辺にいちゃいけない。

同僚「俺…Oさんがいなきゃ、とっくに辞めているッスよ…」

ウソでもいい。営業トークでもかまわない。
そう思わせるぐらい、疲れた心にグッとくる。

つーか、こいつは何者だ??。

最初に書いておくが、俺ぁアンチ2ちゃんねるじゃないよ。
…あ、おやじだ。(←忘れてた)

アンチ2ちゃんねる系のサイトって結構あるんだが、たいがい紛らわしい所にランキングクリックやアフィリエイトがあったりしてイマイチな所が多い。
そんな中、なかなか読ませてくれたブログがあった。

2ちゃんねるから子供たちを守ろう!

うむぅ~、なかなかパンチのあるタイトル。
問題は内容だ。

………なるほどねぇ。
ワリと知っている出来事があったんで、スラスラ読んじまった。
「アンチ2ちゃんねるの人から見ると、この出来事はこんな風に見えるのかぁ。」と感心しちまった。

俺個人としては、匿名掲示板ってのは大げさに言えば、包丁みたいなモンだと思う。
その包丁をどうするかは、持った人次第。

料理に使う人もいるだろう。
観賞用に飾る人もいるだろう。
護身用にする人もいるだろう。
試しに物に突き刺す人もいるだろう。
笑いながら次々と人を刺しまくる人もいるだろう。
私怨でターゲットを決めて刺す人もいるだろう。
「おい!こいつ刺したらおもしれぇぜ!おまえも刺せよ!!」と祭りにもっていこうとする人もいるだろう。

…ちょっと書きたい事と違う気がする。
まぁ、いいや。

匿名掲示板はただの道具。
その道具をどう使うかは、その人が今まで育ってきた環境や資質で全然別物になる。(←ハンター×ハンターのパクリ?…うん、そう)
まぁ、たしかに「2ちゃんねるから子供たちを守ろう!」に書いてあるように、カオス気味な環境ではあるケドね。

俺のこんな感じの意見も間違っていると書いてある。
○○という会社が不正をしたら「中には良い人もいるだろう」という事で○○という会社は許されますか?ってな感じで。
自分以外の意見、全部否定するのもどうかと思うのだが…。

なんだかんだ書いたが、やっぱりあんまりハメをハズしすぎない方がいいかも…と思う。
2ちゃんねる管理人のヒロユキさんだって、見たこともないハメをハズしすぎた人の為に、賠償金払うの嫌だろうしサ。

自分の体をいたわり続ける、おやじだ。

NO~!。
軽く風邪っぽいような気がしなくもない。
風邪の手前。
日曜は遙か先。
体のメンテナンスは結構やっているつもりだが…。
こればっかりは、どうしようもねぇな。

今の俺の資産は肉体のみ。

AV男優じゃないぞ。
でもほんと、この五体のみが社会で生き延びる為の唯一の生きる武器。
休む。

おやすみ~。

日曜ゆっくりしたが、もうヘロヘロのおやじだ。

さっきまで部屋で大の字になって、天井を見つめていた。

俺ぁ、なんだって、こんな目にあっているんだ…。

自動販売機の下にお金が落ちてないか気になりはじめた。
100円で売っている自動販売機の位置を全て把握している。
休日のスーパーの試食がおやつ。
家電コーナーのクーラーの前から動かない。
ウンコはトイレットペーパー完備のスーパーで済ませる。
配られているティッシュは、必ず受け取って押入に保存している。
なんだかんだテレビを買わない。
テレビをつけなくなって電気代の請求書を見て少し喜ぶ。

もうすっかり底辺生活が染みついちまっているかもしれん。
抜け出せないのか…。
そう簡単に抜け出せれば、誰も苦労しない。
底辺なんて存在しない。
そりゃあ、わかっているが………。
そりゃあ、わかってんだがよぉおお!!!。

ガキの頃に良く聞いた俺の親父(大おやじ?)の口グセを思い出す。

男はとっとと出ていって勝手に生きろ!。
のたれ死んだらそいつの責任じゃあ!!。

本当にのたれ死にしたらシャレにならん。
ここで朽ち果てたら、なんとなく自分の親父に負けた気がする。

てめぇなんかにゃ負けねぇぞ、コラァ!!。

…とここで一度日記を更新したんだが、考えてみたら俺にそんな大層な根性はない。
どーせすぐヒヨるのに、なに書いてんだって気がしてきた。
ほら、ヒヨってきた。(泣笑)

欽ちゃんの口調に違和感を感じる、おやじだ。
こんな人だっけ??。

帰宅。
玄関で座り込む。
放心。
うずくまる。
たまに溜息。
動かないと…。
寝る準備をしないとな。

晩飯食ってさらに放心した後、コーヒーをガブガブ飲む。
ふぃ~、生き返った。

パソコンの電源を入れる。
いつものソフトがいつもの処理を開始。
もう毎日見ている光景だ。

さて、日記を書こう。
今日は欽ちゅんの事でも書こうか。
あ…日付変更線が目の前…。
なにも書けねぇーつーの。
今日は止めとこう。

しばらく頭ん中から消していたが、そろそろ転職活動を再開しようと思う。
最近、なんとなく面接行きたくなかったんだよ…。
毎月毎月、自分を品定めされ続けるのが嫌になったのかな?。
だが、いつまでも嫌がっていたら、なにも進まん。

あれ…?。
日付変更線が目の前だけど結構書けたな。
まぁ、いいや。

いきなりスッカラカンのおやじだ。

今日は昼に起きる。
休日って素晴らしい。
ゆったりした気持ちで外出準備。

近くのコンビニで滞納していたプロバイダー代を払いにいく。
何ヶ月分かを一度に払うとやっぱり高い。
大金を払うとキューーーっと胸が締め付けられる。
ちゃんと生活費は計算しているが、やっぱり大金をレジに出すとドキドキする。
コンビニ出た後も「計算合っているよなぁ…」とモンモンと考えながら歩く。

しばらくして「あ…携帯代払い忘れた」と思い出す。
もう一度払いに戻ったらコンビニ娘がかわいそうな気がする。
領収書の支払いは、ややこしそうなのに…。
近所に携帯屋があったな。
そこに滞納していた携帯代も払いにいく。
綺麗なお姉さんに請求書を提出。
う~ん、ちょっと携帯でネットやりすぎたようだ。
高い。
携帯は面接に使うから絶対必要。
払うしかない。
ついでにネットやり放題のコースの説明を綺麗なお姉さんにしてもらう。
説明でわかった事は「綺麗なお姉さんは説明がヘタでもウマくても素敵」という事だけだった。
…携帯でのネットは自粛しよ。

少し遠い古本屋へ向かう。
イマイチ。
もうちょっと遠い本屋へ向かう。
買いたい本が何冊かあったんだが、全部売っていなかった。
「ふん、へっぽこな本屋め。」とぼやきながら店を出る。
やっぱり都会に出ないとダメだな。

あ…日付変更線超えちゃった。
つーワケで今日はこの辺で。

日記書いている途中で、パソコンがフリーズしたおやじだ。

えーと、何書くつもりだっけか…。
そうそう、またMIXIはじめた。
前からやっていたが、別人だったからな。
今度はちゃんと「おやじ製鉄のおやじ」で登録。
まだセッテング中だ。
その内ここにもリンク貼ると思う。
日記は…ここだけ良いのなぁ。
日記二つもイランだろうし…。
二つ書くほど内容の濃い一日を過ごしていない。

…「裏日記」ってのも、おもしろそうだが。
まぁ、なにかあったとき用のスペースって事にしておこう。

一度パソコンがフリーズしたせいで日付変更線超えちゃったよ。
一日穴が開くと妙な気がするので、いつものごとく日付詐称して埋める事にする。
転職活動…は明日にする。
今日はネットでちまちま設定をいじる。

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