おやじ製鉄日記 - 下流社会で孤独に戦う男の愚痴ブログ

おやじ製鉄のおやじの日記。日頃の愚痴をクドクドと書き綴っていた下流社会で戦う男のブログ

2006年12月

大掃除中、おやじだ。
部屋全体に粉的なモンが舞っているなぁ~。
日記更新したら拭き掃除する。

…まぁ、なんというかチキンな俺にとって、本当に不遇な一年だったな。
こんなにオロオロしていたら頼りなく見えて、面接受けても採用されないだろう。
2年連続、転職活動失敗。
ひぃ!。恐ろしい子!!。

つか、社会全体がチキンを排除しようとしているな。

もう、気が小さいというだけで病人扱いな風潮がある。
どーゆー事だ?。
いつからこーなった?。

たしかにチキンとのキャッチボールは面倒臭いと思う。
「これはストライク?ボール?どっちよ?せめてどっちか言ってよ」
てな具合だ。
でもなぁ…。
面倒臭いからといって
「それは病気だから病院行け」ってのはどーよ?。
チキンを相手するの面倒だから病院に閉じこめておけってワケかい?。

なんでもかんでも
「それは○○症」
「それは○○傾向」
「それは○○の疑いがある」
「それは○○の可能性がある」
「それは○○に似ている」
おいおいおいおい。
それは違うだろ?。
もし、そんな程度の事まで病気だったら、人類とっくに滅んでいるって。

また気の小さい方も「あぁ…病気なんだ」といって病院へ行く。
その方が楽だからな。
俺も何度「いっそ病気という事にして、国から金貰おうかな?」と企んだ事か…。
俺は思っただけで実行しなかったケドな。
でも実行した奴、絶対いるハズだ。
実行して依存性のある薬を貰って、本当に病気になった奴もいるんじゃないか?。
「なんちゃって」のつもりが本物になっちまったって感じでよ。
本当に大変な人に失礼だろが。
本当に病気の人まで「なんちゃって」と同列にされとるがな。

俺は自分自身がチキンだから、ずっとヘタクソなキャッチボールだ。
ヘタクソなんだから仕方ない。
ヘタクソなキャッチボールで世の中を渡っていくしかない。
だがな…チキン同士でもやろうと思えば出来るんだぞ。

「スイマセン。今のって…その…ストライクですか?」
「いえいえ、私こそさっきのストライクでしたか?」
「スイマセン、ボールばっかりで」
「いや…その…私…つまらないボールばっかりですよね」
「え!?。つまらない…ですか?」
「!!!。私が投げたアレがです。私の方がそののの!!!」
「やややや…つつつまらないですよね?。やっぱり…。」
「ちち違!。すすす…スイマセン!。」
「えぇぇええーーー!?スイマセン!私なんかとしたせいで!。」
「そんなつもりじゃないんです!スイマセン!スイマセンンンンンンーーーー!。」

ほら…一応キャッチボールは成立しているだろ?。
…………成立しているの!!。

来年も…というか、ずっとこの性格で行くんだろうなぁ。

もうすぐ冬眠に入る、おやじだ。
眠るのは良いが、ちゃんと目ぇ覚めるんだろうな?。

うぉおおぉおおおおぉおおおぉおおーーーーーーー!!。
終わったぁ!。
俺の場合、今年の激務が終了した時点で「あけましておめでとう」だ、コノヤロウ。
コノヤロ!コノヤロ!(←ちょっと裏声)

ちなみに関連企業、得意先等をお招きしての忘年会はおととい終わっている。
俺たちに忘年会等はない。

日頃、蔑まされている人間こそ忘れなければならない事があるんじゃねぇの?

そー思うが無いモンは無いんで仕方ない。
ちなみに大掃除もない。
「ゴールデンウィーク前にやろう」というワケのわからない結論にたどり着く。
年末は忙しいから、そーゆー事になったんだろうな。
みんな自分のやる事をやり終えたら帰る。
「お先でーす」が「よいお年をー」に変わる程度で普通に帰宅。

念願の正月。

違う。
俺の念願は転職する事だ。
正月を向かえる事が念願じゃない。
見失うな、見失うな。

とりあえず寝る。
まず寝る。
人間は睡眠が必要な生き物だからだ。
仕事中は人間扱いされてないが、一応ジャンル的に俺は人間だ。
…だよなぁ?。

悪い事なにもしてないのに…どーしてこんな扱い受け続けているんだろうか?。
面接に落ちる事が罪なのか?
気が小さい事が罪なのか?。
人と打ち解けるのが遅いのが罪なのか?
運が悪い事が罪なのか?。
底辺のウソ求人に騙された事が罪なのか?

あー、よけーな事考えずに寝よ寝よ。

いつも心に貧乏を、おやじだ。

夕方4時頃、年内に終わらせなければならない仕事が入る。
なにかもう、やる事なす事全てギリギリ。
俺もガキんとき、夏休みの宿題ギリギリ派だったケドよ。
後工程のあるポジションで、そーゆー事やっちゃうかなぁ。
そりゃあ、仕事とってきた営業は現場に指示を投げちゃえば、正月休めるケドさぁ。
現場はいつ休めば良いんだよ。

というワケで、この日いきなり夕方からフルパワー。

表面では激務との体力勝負。
内面では得意先の営業の罵声との戦い。
さらに心の奥底では、いくら全力を出しても金にならない虚無感との綱引き。
全員、心の糸がいつ切れてもおかしくない状況でのラストスパート。
夜中、さすがになにかに負けそうになる。
小休憩をとる。
普段ボーッとしている俺にも変化が出始める。

どう説明したら良いのか…。
休憩中にボーッとタバコ吸っていたら、急に「イラッ」とくる。
理由はない。
突然「イラッ」とくる。
なんだコレ?。
子供のカンシャクに近いか?。
人に対してとか、物や音に対してとか、ターゲットが特にあるワケじゃなく…。
なんというか内面から沸き立つような「イラッ」。
理由がないだけに、どう処理して良いか困る。
アレか。
2年間かけて、ちょっとずつ溜めに溜め込んだストレスが噴出しかかっているのか。
心の許容量を越えかけているみたいだ。

ヤヴァイ。

こんな理由なくイライラしていたら、ただの××おやじじゃねぇーか。
これは良くない。
そんなキャラ嫌だ。
俺の到達点はそこじゃないハズだ。

時間を確認して自動販売機にダッシュ。
缶コーヒーを買って一気飲み。
口の中、甘ぁい。
外の空気を深呼吸。
ふたたび、缶コーヒーを買って一気飲み。
深呼吸。
口の中、甘ぁい。

…落ち着いた。
落ち着いたが口の中が甘過ぎてノドが乾く。
缶ジュースを買って一気飲み。
現場に猛ダッシュで戻る。
チャプチャプチャプチャプチャプチャプーーーーーー!!!。

帰りの電車で小休憩時の事を思い出す。
いきなり小汚い会社から飛び出した男が、いきなりジュース3本一気飲みして猛ダッシュで走り去る。

………すでに、××おやじじゃねぇーか。
軌道修正出来るのか、コレ。

ほんの少しの間とはいえ、連休があると思うと気持ちが落ち着く、おやじだ。

ふ…ふぃいいぃいいい~。
どーやら今年最後の山は越せそーだ。
もちろん、まだまだ油断禁物だがな。

に…28日か…。
正月はたぶん、ゴロゴロゴロゴロしていて…
気がついたら2007年になっていて…
いつの間には働いていて…
またヒィヒィ言ってんだろうなぁ。

今年の正月、なにかやろうかなぁ。
なにが良いだろうか?。
どこかのオフ会とやらに、ひょっこり顔を出すとか…。
いやいや、それは無理だ。

「はじめまして、おやじ製鉄のおやじだ。」
「はぁ…?おや…じ?えっ??」

うわっ、辺境日記のタイトルなんか言うモンじゃねーな。
まぁ、誰も読んでなくても好き勝手に気持ちの向くままに書いているケドよ。
「もしかしたら、どこかで誰かが読んでいるかもしれないが、基本的には自己満足の独り言」
というスタイルがラクチンだ。

あ…「おやじ製鉄のおやじ」と名乗らずに参加すれば良いんじゃねぇか?。
それもなにか嫌だな。
つか、だんだん考えるのが面倒になってきた。

やっぱ、寝正月でいいや。

もぉ~いくつ起きると~、おやじだ。

さて連続投稿だ。
水曜日(今日)の事を書くとしよう。
今日…なにがあったっけ?。
激務も罵倒も通常通りだったな。
そんな通常通りは嫌だ。

あ…得意先の中堅が辞めたな。
この時期に…よく辞める決心がついたな。
たぶん自分が原因で人が悲鳴を上げるのが嫌になったんだろう。
あそこは人を見下しながら無茶を次々言って、人が苦しんでいる様子を影でコソコソ笑うよーな人間じゃないと勤まらない。
そんな気がする。
実際どーだかは知らん。

ちなみに来年何日から仕事なのかは、まだ決まっていない。
いったい、いつから仕事はじめなのか不明。
得意先の無茶具合次第といったところだ。

あぁ…底辺ってきついなぁ。

もぉ~いくつ寝ると~、おやじだ。

この時期になると、さすがに毎日更新というワケにはイカンなぁ。
しかし日付的には毎日更新を貫く。
まったく意味は無いがな。

さて火曜日の事を思い出して書くとするか…。
火曜日…なにがあったっけ?。
激務も罵倒も通常通りだったな。
そんな通常通りは嫌だ。

あ…得意先に新人が入ったな。
この時期に…よく人がいたな。
どーせウソ求人で引っかけたんだろう。
あそこは人を見下しながら無茶を次々言って、人が苦しんでいる様子を影でコソコソ笑うよーな人間じゃないと勤まらない。
そんな気がする。
実際どーだかは知らん。

ちなみに今年何日まで仕事なのかは、まだ決まっていない。
いったい、いつから正月なのか不明。
得意先の無茶次第といったところだ。

あぁ…底辺ってつらいなぁ。

クリスマスまでには~間に合うよーに~帰宅出来た、おやじだ。

夜10時頃、激務から解放され会社を出る。
良かったぁ…今日は普通のサービス残業だった。
深夜サービス残業と通常のサービス残業では、体力の消耗度が倍近く違う。

帰りコンビニで着ぐるみを着た一団を発見。
女の子がトナカイの着ぐるみを着て「クリスマスケーキいかがですかぁ~」と言っている。

かわいいじゃねぇーか、このやろう。

その…アレだ。
そのトナカイの着ぐるみを着たまま、俺と………いや、なんでもない。
そーいや昔「モーモーパジャマ」とかいうヤツがあったな。
まだ俺が平凡な普通の人生を歩んでいた頃だったか、遠い昔に…いや、これもなんでもない。
昔の事は忘れよう。

そんな物思いにふけながら、巧みなフットワークでトナカイの女の子をかわす。
クリスマスケーキいらないです。
あー寒い。
駅に到着。
電車が来るまで熱っい缶コーヒー飲もう。

ふぅ~。
もうすぐ今年も終わりかぁ。
結局、転職出来なかったな。
来年はどーなるんだろう?。
インターネットなんて出来ない状況になっているかもな。
それどころか、メシも食えているかどーかも疑問だ。

カンカンカンカン…

踏切が鳴る。
帰宅への電車が来たよーだ。
2度目の底辺クリスマス。

「今日ぐらい缶ビール飲んでもいいかな?」

…とかなんとか思いながら電車に乗った。

給料袋薄いよ!なにやってんのぉ!おやじだ。

やっと…やっと休日。
やらなきゃならん事が山程ある。
だが、朝に起きられるワケもなく…昼起床。

早く用事を済ませて帰ろう。
夜になると街中おピンクムード全開になる。
「三倍過労拳んんんーーーー!!」
…と心の中で叫びながら、次々と用事をこなす。
ギャン!ギャン!ギャギャン!
すばやいワーク!すばやいワーク!

それでも間に合わず、午後5時頃になる。
奴らは現れる。
クネクネと現れる。
完全に街は奴らの物になる。
独り者は完全に場違いだ。

し…しまったぁ!!。

交差点の向こう側にスタンバっているカップルの群れ。
わぁああ、来るなぁ、来るなぁああ!!。
信号が青に変わる。
くっそぉ!。
ま…負けるモンかぁあああーーーー!。
俺はキリスト教徒じゃねぇ!

俺はキリスト教徒じゃねぇ!
なんとかイブなんて関係ねぇええええーーーー!!。

視界にカップルを入れずに通過するんだ。
ギャン!ギャン!ギャギャン!
すばやいワーク!すばやいワーク!
く…避けきれない。
どーしてもカップルが視界に入る。
数が…数が多すぎるんだ。

ムーンウォークなら視界に入らないかもしれない。
しかし、こんな所でそんな事やったら、完全になにかの糸が切れたっぽいぞ。
そーこー考えている内に、後ろからもカップルの群れが押し寄せる。

なに!?後ろだと!?。
ギ…ギギギ…ギギギギ…
四倍だぁあああーーーーーーーー!!!

…とかなんとか心の中で叫んだりしているが、回りから見れば、ただ交差点を歩いているだけ。


他にも色々行ったりしたんだが、交差点で思った事を書いているだけで長くなっちまった。
今日はこの辺にしておく。

さぁ、愚痴るぞぉ!おやじだ。

サービス残業はまだしも、サービス徹夜までさせる会社。
当然、そんな底辺企業に休日出勤手当なんかつくワケがない。
世の中の男達が「クリスマス・セックス」へ向けて最終調整をしている祝日の土曜日…。

俺は罵倒されながら働いていた。

転職活動に失敗し続けた俺が悪いのは認める。
サービス残業もサービス徹夜もサービス休日出勤も、ご時世を考えれば仕方ない事だろう。
だが、合わせ技はムゴすぎやしないだろうか?。

あくまで俺の経験からの憶測だが、たいがい「休日出勤は定時」だ。
なにかの都合で前日残業出来なかった人が、休日に出て帳尻を合わせる。
それだけでも「仕事熱心」の部類に入るだろう。
ところが底辺は違う。
根本的に違う。
サービス休日出勤してサービス残業で終電。
もうサービスって単語を使い過ぎてナニがなんだかわからない。

ガンバレばボーナスで色つけてくれるか?。
ボーナスそのものが無いわぁああーーーーー!!。
昇給で色つけてくれるか?。
昇給そのものが無いわぁああーーーーー!!。

国全部がそーなら、まだ救われる。
「俺だけじゃない。みんなも痛みを伴いながら生きているんだ」と自分を説得出来る。
ところがサービス休日出勤+サービス残業して終電に乗ると…
つがいが性器こすりつけ合いながら
クネクネクネクネクネクネクネクネクネクネクネクネクネクネクネクネクネクネクネクネクネ…

わぁあぁああぁぁあぁぁーーーーーーーーーーー!!。

あー、そーだよ!。
やっかみだよ。嫉妬だよ!。
ちくしょー!ちくしょー!
どーして俺だけ!
どーして俺だけ!

過労気味の体に怒りが駆けめぐる。
駆けめぐるがそれだけ。
過労気味の体でメスを捕獲している男に勝てるワケがない。
戦っても得られるものは、電車の席だけ。
フラフラしながら電車で座るのを諦める俺。

帰ってセルフバーニングして、すぐ寝た。

全裸だったが急に寒くなってきて急いで服を着た、おやじだ。

両腕で自分を抱きしめるよーにしながら帰宅。
玄関でボーッとする。

ボーーーーー…。

意識が回復したところで、とりあえずシャワー。

夜中に迷惑かもしれん。
いや、確実に迷惑だ。
しかし俺はシャワーを浴びまくる。
体にこびりついた「底辺菌」を落とす。
簡単には落ちない。
たぶんドメストを全身に浴びても落ちないだろう。


気が済むまでシャワーを浴びた後、またボーッとする。
全裸でたたずむ。
鏡の前に立ってみる。
いつかテレビで見た踊りを踊ってみる。

世の中には…いろんなパピプペポがある…
パピッ…プペポパ!
パピッ…プペポパ!
パピッ…パピッ…プペポパ!

泣きたくなってきたので止める。
パソコンの電源を入れる。
昨日、日記書いてなかったから昨日の分をまず書く。
続けざまに今日の分も書く。

さぁ…あと一日で日曜日だ。
一秒でもはやく帰れますよーに。

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