おやじ製鉄日記 - 下流社会で孤独に戦う男の愚痴ブログ

おやじ製鉄のおやじの日記。日頃の愚痴をクドクドと書き綴っていた下流社会で戦う男のブログ

2007年03月

ネットラジオを聞いていて、どの女性DJも彼氏がいるのに憤慨する、おやじだ。
ロマンが…ロマンがないぞ…。

3月ラストね。
土曜日、この時期は得意先が新人関係の行事に忙しいのか、それほど急かされる事はない。
罵声もなく淡々と業務をこなし帰宅。
これが普通な気がする。
どーして働いているだけで罵倒されなきゃならんのだ。
絶対こっちが普通。

得意先の新人…。
内営業の半数近くが、一ヶ月もたたない内に辞める。
その得意先より劣悪な環境にいる俺は…我ながらよくやっていると思う。
もちろん、いくらよくやっても金にはならない。
なんの為によくやっているんだか…。
経験?。
底辺企業の経験なんて履歴書に記載したら…むしろマイナスポイントな気がする。
マイナスの為にがんばり続ける俺。
もう生き方がバカ過ぎる。
いつか、この苦労が報われる日が来るんだろうか?。

若いうちの苦労は買い

…という言葉がある。
そう…あくまで「若いうち」の事だ。
そーじゃない苦労は苦痛でしかない。
だって、実際そーなんだから仕方ない。

ちなみにウチには新人は来ない。

世にも奇妙なアメージング、おやじだ。
………泣きたい。

すごい事がおこった。
いや…別にニュースになるよーな事じゃないんだけど、小市民の俺にとっては大事件。
金曜日…深夜午前三時。
なんとなく眠りが浅い感じ。
うー、でもこーゆーの嫌いじゃないんだよなぁ。
布団の中で半分寝た状態でフワフワ物事考えるの。

ところが…。

「ああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁ!!!!!!」

突然おっさんの悲鳴。
お隣からだ!。
なんだぁ!?。
殺人事件か!!?。
ヤヴァイ!。
声が尋常じゃない。
絶対にヤヴァイ!。

「ああぁあぁああぁあ!!ああぁああぁああぁああぁあぁ!ああぁああぁああぁああぁ!!!!!」

ひぃ…ひぃいぃいいいいぃ!!。
ひゃひゃひゃひゃ、110番しないと。
だだだだ…ダメだ。
全然布団から出られない。
体が怖すぎて動かない。
本当にお隣か?。
俺が寝ぼけているだけじゃないのか?。
それとも霊的なアレか?。
もしくは幻聴か?。
俺、ついに壊れたか!?。

………………。
収まった。
心臓がまだバクバクしている。
怖すぎる。
全然眠れなかった。

朝になって、それとなく大家さんに「夜、騒がしい音しませんでしたか?」的な会話をしてみる。
やっぱり…………お隣が絶叫しているよーだ。
それもかなり前からだそーだ。
俺が爆睡していて今まで気がつかなかっただけのよーだ。

実はちょっと前、ゴミ捨てのとき他の住人さんと「お隣さん、働いてないんですかねぇ」みたいな会話をした。
今考えるとアレは…探りを入れられていたんだな。
俺かお隣さんか、反対隣りさん…とにかく「たまに誰かが深夜に絶叫している」というウワサがたっていたみたいだ。
俺も疑われていたのかよ!?。

原因はすでにわかっているらしい。
大家さんが直接、お隣さんに聞いたよーだ。
原因は「怖い夢を見た」からだそーだ。
絶叫していた自覚はあるんだな。
俺自身の気の迷いとかじゃなくてホッとする反面、別の怖さが出てきた。

というワケでコンビニで耳栓買ってきた。
試しに耳栓つけて横になってみたが、違和感有りまくりで眠りにくい。
なんだ、この妙な雰囲気。
自分の部屋にいるのに、みなぎる緊張感。

………引っ越ししたい。

ビーンボは続く~よ~、どーこまでもー、おやじだ。

「いつもより早めに仕事が終わった」
などと知人にメールしていると、突然他の知人から「出てこい」とのメール。
なんだ?どーした?なにかあったのか?。

溜まり場にしている喫茶店は閉まっている時間。
喫茶店に一番近いコンビニの本コーナーで待つとの事。
行ってみた。
外からコンビニの本コーナー見ると、三人のおっさんが立ち読みしている。
全員端の方にいる。
全員アダルトコーナーにいる。
邪魔だろ、これ。

店内に入って声をかけるのに、物凄く勇気が必要なぐらい邪魔だった。
全員分の飲み物を買って退散。
メンバーの中で唯一、ペーパードライバーじゃない知人の車に乗り込んで夜道を目的なく走る。
山ん中の車を止めやすい所でストップ。
車内のライトを付けて、ガヤガヤしゃべる。

[車内]
おっさん→○○←おっさん
おっさん→○○←おっさん

あぁ…。
加齢臭が!
加齢臭が車内に充満する!。
タバコを吸いたくなったから、俺は車から出る。
すると残り三人もぞろぞろ。
夜景を見ながら、またしゃべる。
結局、特に何事もなく帰宅。
いったい、なんの集まりだったんだろうか。

とりあえず全員がまだ独身だという事はわかった。
全員が結婚する兆しすらないという事はわかった。

なんだかなぁ~。

ちょろちょろリンクを増やす、おやじだ。
本文は今まで通り、特に変化ないんだケドな。

水曜日か…。
あまり期待していないが、求人サイトを巡回してみるか。
ウジウジしてても仕方ない。
きっと、いつか結果が出るハズ。
………いつかっていつだよ。
ずっと自分にそう思いきかせて、誤魔化してきたケド…さすがにキツい。
気持ち的にキツい。
どーして、俺は行動力がないんだろうか?。
嫌な状況から抜け出せず「なんとかしよう」と重い腰を上げて行動を起こしたとしても、ワンパターンな方法ばかり。
ワンパターンとわかっていても、もっと有効な方法を思い付くアイデアもない。
悩んでも悩んでいるだけで、なにも進まない。
これじゃあイケない。
とりあえず気分を前向きにするために、やる事といえばネットで現実逃避。
気がつけば時間だけが過ぎて、翌日また同じ苦痛を受け続ける。

えーと…結局なにが書きたいんだ。
わかんねぇぞ。
俺、わかんねぇぞ。
暗いぞ。
俺、暗過ぎるぞ。
ネガティブになっても…ネガティブ思考に酔ってもどーにもならん。

くそったれが!!。
俺はまだ諦めねぇぞ。
なんとしても、恐喝まがいの罵声飛び交う底辺企業から脱出してやる!。

だぁああああーーーーーーー!!!。

伊達に底辺は見てねぇぜ、おやじだ。

最近、考え事の時間が増えた。
今までは、喫茶店と寝る前ぐらいだったが、通勤中も色々考え込んじまうときがある。
おかげで中古で買い溜めた小説はカバンに入れっぱなしだ。

どんな仕事なら定年までやれるか…?
どんな仕事なら採用されるか…?
どんな仕事なら…どんな仕事なら…どんな仕事なら…

こんな事考えていても、ちっとも楽しくない。
もしこの思考時間を別の思考に使ったら、どんな事が出来るだろうか?。
もったいないといえば、もったいない。
とはいえ、今の俺には目の前の生活の方が大切。
なんとかしないといけない。
でも結果が出ない。
方法が間違っているのか、方向が間違っているのか。

…もう、どうあがいても無理なのか。

そんな考え事をしている顔が、電車の窓に映る。
うわっ、人相悪!。
悩むとモロに顔に出るな、俺。
ちょっと顔面をグニグニさせて、真顔に戻す。
口を左右に動かして、ホッペのあたりをムニョムニョさせる。
ふぅ…普通の顔に戻った。
暗く考えていても、仕方ない。
なるよーにしかならない。
自分で出来る事は全部やっているつもりだ。
それにしても結果がついてこない。

こんな時間が、あとどのくらい続くんだろうか?。

まぁた日付変更線越えちゃったよ、おやじだ。
まぁ、いいや。

日曜日に求人サイトで気になる企業を見つけた。
月曜日の今日、もう一度詳細を見て申し込むつもりでいた。
つもりでいた…。

前に一度落ちた所だった。

別に二度受けちゃいけないなんてルールはないんだが、どーしても抵抗を感じる。
なにせ一度、俺にNOを出した所だからな。
気分が悪い。
それに前に落ちたときより、さらに年齢を食った状態…
たぶん落ちるだろうな。

そーいや昔、ハローワークで職員同士がこんな会話をしていた。

職員A「○○さん、ここ面接したいって言っていたよ」
職員B「まぁたぁ?三度目だぞ。よっぽど好きなんだなぁ(笑)」

短くて小声の会話だったが、番号札を持って順番を待っていた(ヒマな)俺の耳にバッチリ聞こえた。
あぁ、やっぱり職員さん達も生身の人間。
おなじみの長期無職がいれば、話のネタにするよなぁ~。
…と思うと同時に、俺もその枠に入るのが怖くて仕方なかった。

えーと、それどころじゃないな。
昔より今現在が大事なんだ。
まさか目をつけていた求人が、一度不採用食らった所だったとは。
どこかで聞いた事ある社名だなぁ、とは思っていたんだが。

あいからわず出口はまだ見えない。

あぁ…あぁ…もうすぐ月曜日、おやじだ。

日曜日。
…というワケで先週と同じく歯医者に向かう。
割れた所は処置したが、そこが虫歯の一歩手前的な感じになっているらしい。

激混み。
別に激混みなのは構わない。
読みたい小説がたくさんある。

だが、見知らぬ金髪青年がうるさかった。
どうやら待合室に友達がいたようだ。
座っているその友達を蹴りながら、色々文句いっている。

見知らぬ金髪青年
「遅いなぁ~」
「ココ遅いなぁ~」
「○時に予約したのになぁ!」
「おまえ何時?。ウソォ!俺もっと後ぉ!」
「あと何人じゃあ?」

うるさい。
うるさいんだよ。
蹴られている友達の隣に座っている、俺。
運悪りぃ…。
友達が蹴られるたびに、振動が俺の歯まで来るんだよ!。
ピクッとするじゃねぇか。
隣が蹴られるたびに、俺がピクッ。
パッと見、俺ビビりまくりじゃねぇか。
まぁ、たしかにちょっと怖かったし。
金髪青年、苦手なんだよぉ。

イキってんなら、歯を治療しにくるな。
日頃オラオラで生きているなら、それ貫けよ。
歯医者の待合室で、友達蹴りながら文句言うな。
しかも中の医者に聞こえるよーな大声で。
先生が不機嫌になったら、どーするんだ。
俺の治療のときに、あせって手元がくるったら、責任取れるのか?。
歯は一生モンなんだぞ。

おまえみたいに歯医者の待合室で暴れるよーな奴は、全部歯を抜かれちまえ。
そして、二度と来るな。
蹴られている金髪青年の友達君。
キミもキミで友達選んだほうが良い。

ネットで動画鑑賞中、おやじだ。

○仕事中。
もう辞める…もう辞める…。
○昼休み
辞めてからどーする?どうして行く。
○夕方
終わらん!ちょっとキツイ!。
○夜
とりあえず…今日は…寝よう。

というワケで土曜日も寝てしまった。
十二分に人生軌道修正の手遅れ感を感じながら一日が終わる。

「遅い、遅くないなんて…その人次第じゃないか?。」
「ダメな奴は何をやってもダメ」
「出来る奴ってダメな部分を隠すのがウマいだけじゃないのか?。」
「俺、マジで10年後…何やってんだろ…」
「俺…男じゃねぇなぁ。」

布団の中でモンモンと自分を責めたり、慰めたり。
ポジティブとネガティブを行ったり来たり…。
そんな事考えても、何も生み出さないと思ってみたり。
(日記にはなるが…)

というワケで、もうすぐ春だぞ。
さぁ、どーすんだよ。

モソモソモソモソ、おやじだ。

あー、後一日。
土曜日乗り切れば休みだ。
出来れば、休日は色々行動したい。
いつまでも気分転換や現実逃避を続けたって、いっこうに状況は変わらない。

本当は無理をせず、流れに身をまかせる生き方の方が俺に合っている。
今現在も心のどこかに「時期が来れば、自然に状況が変わる日が来るだろう」とタナボタ的な考え方が残っている。
それじゃあ…なにも変わらない。
実際、変わらなかった。
待っていても、ずっとこのまま。
いたずらに年齢を重ね、落ち続ける体力と気力。
さて…どーするか。

この間の祝日、頭の中を整頓するために喫茶店内でメモ帳に色々走り書きしてみた。
やるべき事、やりたい事、改善しないといけない事、改善したい事。
それぞれの優先順位と対策、すぐ行動可能な事と自分だけではどーにもならない事。
そんな事をキッチリ明確にメモ帳に書いてみた…つもりだったんだが…。

今、そのメモ帳をチラッと見た。
なにが書いてあるのか、さっぱりわからない。

なにか単語の殴り書きの横に数字が書いてあって、矢印で別の単語を指している。
なんなんだ。
なんなんだ、コレは!?。
メモするなら、ちゃんとメモしろよ。
全然意味不明。

解読不可能だから、とりあえずメモ帳のこのページは無視する事にした。
あの考え事の時間は、いったいなんだったんだ。

最近お隣がちょっと気になる、おやじだ。
どーして真っ暗なまま、生活しているんだろう??。

朝起きてグズる時間が長くなった。
「う~、う~、うぅ~ん」と布団からなかなか出ない。
出れない。
出たくない。

……………………。
ガバッ!。
ぬぉ!?。もうこんな時間かよ!。
脱ぎ!。
バシャシャシャシャシャシャシャシャシャ!。
ブォ~~~ン。(←ドライヤー)

シャツのボタンとめたり、ベルト閉めながら駅まで猛ダッシュ。
グズればグズる程、数分後には大変になるのはわかっている。
わかっているが…グズりたい。

ドタバタしながら、よーやく駅に到着。
電車が来るまで、まだ少し時間がある。
喫煙コーナーで一服。
ホッと一息。
ちょっと良い感じの季節になってきたかな?。
日の照り具合がちょうど良い。
ん~、と両手を広げて伸びをする。
ちょっと冷たい心地よい風が体に当たる。

ズボンのチャックが全開だった。

↑このページのトップヘ