おやじ製鉄日記 - 下流社会で孤独に戦う男の愚痴ブログ

おやじ製鉄のおやじの日記。日頃の愚痴をクドクドと書き綴っていた下流社会で戦う男のブログ

2007年07月

もはや自動ダウンロードマシンとなった、パソコンをひさびさに日記発信機に戻す、おやじだ。

パソコン…いや、インターネットってのは、本当に便利なモンだな。
俺がガキの頃に、もしコレがあったらと思うと怖いな。
絶対かじりついていると思う。

…もっとも、世の中に出回っていても家にあったかどうかはわからない。
あ…ネットカフェってのがあるか。

そんな事もたまに考えつつも、やっぱりダウンロード。

おぉ…アレに続編があったのか。
これは見ておかないと。
ほぉ、こんなのがあるのか。
これは見ておかないと。
なに!?。それはなつかしい。
これは見ておかないと。

また、やっちまう現実逃避。
なにやってんだか…と思ったときはすでに遅い。

それはそうと、こういう見たいモノをネットに載せている人って、いったい何が目的なんだろうか?。
やっぱりモニターの向こう側で、誰かにニコニコされるのが目的なのだろうか。
それともコメントを待っているのだろうか。

不思議に思いつつ、目的なんか特になにもない日記を更新。

901記事目、おやじだ。

帰宅すると12時を過ぎている。
なんだ、この一日。
ただひたすらに働いただけ
たいした金にもならないのに、ただひたすら。
他にはなにもない。

日記だけでもつけておこうか。
全然内容に変化ないケド…。
俺の場合あんまり離れると、二度と日記書かなくなるような気がする。

せめて、ちゃんとした所に転職して、人生軌道修正出来た所までは書きたいな。
そんな余裕がいつなくなるか…わからないケド。

ん…?
人生軌道修正出来なかった場合、ずっと続くのか?。
いや、ずっと日記書くのは別にいいが、人生軌道修正はしたい。

あっ!。
くそっ。
12時前後はどうしてもCGIが重い。
さっき書いた日記がなかなか更新出来ない。
だから嫌なんだよ!。
日付変更線前後で日記更新するの。
あっ!。
またサーバーエラー。
重い重いばっかり言いやがって。
全然更新出来ねぇじゃねぇか。

…まぁ、いいや。
今日は諦めよう。
というワケで、この記事が表示されているかされていないかは不明だったりする。

もうパソコンの電源落として寝る。

仕事から帰るとしばらく動かなくなる、おやじだ。

いつも約束なしで、学生時代の知人達が集結する喫茶店で珍しいヤツを発見。

仮に「知人N」としておこうか。
本当のイニシャルはM。
でも宗教に走った知人Mとかぶるから、この日記では下の名前で知人Nと呼ぶ事にする。

知人Nは熱い男だ。
ド熱い中年。
どのくらい熱いかというと…
D&DというサイコロとRPGを足したようなゲームに熱中しすぎて、中学の卒業式にこなかったぐらい熱いヤツだ。
卒業式に出なかったのは、いじめも少し原因にあったらしいが突っ込んで聞いた事はない。
子供心に聞いちゃいけない気がしていたからだ。

「割としゃべっていた方だろう」
という担任からの指示で卒業証書を知人Nのウチに持っていたのも、今では良い思い出。
部活のメンバーとは夜会う約束をして、とりあえず卒業証書を持って知人Nのウチに行った。

「Oか!。ちょうど出来た所だ、入れよ!。」
待っていたのは、知人Nが作った長大なダンジョンだった。
N曰く、本当はこのサイコロRPGの方が、本当のRPGらしい。
今まで、何度か知人Nのウチでやった事がある。

卒業式なんかより自作ダンジョン。

俺はこの知人Nの妙なマイペースが、なんとなく居心地が良い。
子供の頃から人の顔色ばかり見て生きていた俺には、憧れの存在だったかもしれん。

俺がサイコロを振ると知人Nが「ゴブリンだ!!」と右にのけ反る。
また俺がサイコロを振ると知人Nが「罠だ!!」と左にのけ反る。

卒業式直後のあの妙な空間は、今でも覚えている。

…で、月日が流れてお互い中年になった日曜日。
喫茶店で正面に座っている知人N。
そして俺と知人Nの間の机の上には、知人Nが作ったオリジナルモンスターのステータス表がある。

選挙がどんな結果だったとか知人Nには関係ない。
やっぱり知人Nは知人Nだった。
俺の知っている知人Nのままだ。

ただ残念な事は、俺が少し歳をとった事。
こういう話をするときは、声のトーンをもう少し落としてほしいと何度か思った。

そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、今日も知人Nは元気にのけ反る。

ハト連絡員一号ぉおぉぉぉ!!!おやじだ。

土曜日は通勤電車が空いている。

今日も空いているなぁ。
座れるのはうれしい。
確かにうれしい。

その反面いつも思う。
日記にも二回ぐらいすでに書いているぐらい思う。

平日の通勤人数-土曜日の通勤人数=週休二日制の人数

どうして、その「週休二日制の人数」の中に入れないんだろうか…。
結構な人数なのに。
土曜・日曜連続で休みって、どんな気持ちだっただろうか?。
もう昔過ぎて思い出せない。
きっと週末の待ち遠しさが倍以上だっただろうなぁ。

ちなみに

「毎日無限に休み」
「年中ゴールデンウィーク」
「未来永劫予定なし」
「このまま一生無職かも」

といった、完全無職時代のあの感じは二度と味わいたくない。
休みはほしいが…週休二日制に憧れるが…
やっぱり、あの絶望的な虚無感は嫌だ。
半年ぐらいなら、我慢出来るかもしれないが…
今、無職になって半年以内に、ちゃんとして職に就けるかどうか…。
そんな保証はどこにもない。

長期完全無職の頃の、絶望的な虚無感がトラウマになっている…かもしれん。

でも、やっぱり休みたい。
もう心身共に休養を求めまくっている。
でも俺の人生、激務か無職か。
極端な二択。
究極の選択。

あ~あぁ~。

金八先生の話で若い人と若干ズレを感じる、おやじだ。
…俺が話しているのは、その頃のバージョンじゃないんだぁああぁ。

やっぱり、こうやって日記の更新画面に向かって好き放題文字を打っていると、気が晴れるような気がする。
少しは晴れているんだろうな。

まぁ…こうやって連続更新している内に、すぐ疲れてくるんだが。

そうだな…。
こういう連続更新時のお決まりというワケでもないが、替え歌でも歌って終わろう。

海援隊の「人として」に替えまして

「過労して」

遠くまで面接への道で
薄いサイフを握りしめた
折れ曲がるお札も 何もないけど

思いのままに生きられず
心に石の礫なげて
自分を苦しめた 愚かさに気付く
私は転職繰り返す そうだ 過労なんだ

過労して 過労と出会い
過労して 過労に迷い
過労して 過労に傷つき
過労して 過労と別れて
それでも クソしか 受からない
それでも クソしか 受からない

…今度、川沿い歩いてみようかなぁ。

代休の日の事はリアルタイムでは書かない、おやじだ。

この間の代休んとき。
面接→ハロワとハシゴして、そのまま街に出てみた。
ひさびさにエロDVDなんかを眺めにいく。
(買わない)
平日という事もあって店内はガラガラ。
店番はおっさんが一人。
「あ、最新コーナーはここですよぉ」と気さくに話しかけられる。

おっぱいやらナニやらのパッケージに囲まれている状態なモンだから、俺も若干テンションが高い。
他に人がいないし、店番のおっさんに次の新作の入荷日とか俺の方から話しかけてみる。
そこの店のおっさんと世間話で妙に盛り上がる。

世間話…というか仕事の事。
店番のおっさんは若い頃、現場系の仕事を転々としていたらしい。
最近、体を壊してしまいエロDVDの店番のバイトで食いつないでいるようだ。

あ…明日は我が身…。

もしもの事も考えておかないといけない。
とりあえず、俺も似たようなモンだという事を伝える。
そして…いつかごやっかいになるかもしれないという事も言っておく。

「どこも大変だねぇ…」
「どこも大変ですねぇ…」

ちょっとシンミリした所で、申し訳ない程度の枚数のDVDを買って店を出る。
あの店番のおっさん…いい人だったなぁ。

でも趣味が全然違う。
物凄く洋物のDVDをプッシュされたが…残念ながら洋物は射程距離外だ。
店番のおっさんは「外人は迫力が違う」と言っていたが、俺にとって洋物のエロDVDは迫力がありすぎる。
ホラー映画みたいに見える。
ホラー映画だ。
…縮む。

あ…生きている、おやじだ。

ネット上で更新頻度の高い日記を書いていた人でも、現実が多忙になってくると更新が激減したりする。
お気に入りの日記で、そういう状態の日記を見かけると

「管理人さん、現実が充実してきているのかなぁ」

と思ったりする。
「うらやましいなぁ~」
と思いながら、しばらくモニターを眺めてため息をついたりする。

…で、俺の日記場合、更新がしばらくなくても現実が多忙なんて事は全然ない。
現実が多忙…ではなく激務期間に突入しただけ。
日記を書く気力が出ない程疲弊している。
ストレスが溜まると愚痴がスラスラ出てくるが、体力が消耗しすぎるとパソコンをさわる気にならない。
寝る。
終電で帰った時点で、明日の朝がどれだけキツイか予測つくからだ。

もう出口とか底辺脱出とか…そんな事より激務期間よ、はやく終われ。
未来の事より明日の苦痛の方が重要だ。

今日も日記更新しただけで、パソコンの電源を切ると思う。

やるなら今しかねぇ、やるなら今しかねぇ、おやじだ。

「一日の締めくくりに」と、今日も日記更新だな。
この間、何件かネット求人で申し込んだんだが、返事が一件あった。

書類選考だとよ…。

履歴書送れって。
求人サイトに入力した俺の個人情報はなんなんだ。
履歴書いるのか?。
内容同じだぞ。
なんだ?。
どうしてなんだ?。
意味がわからん。

経歴詐称がないかチェックするのか?。
求人サイトに入力した経歴と送った履歴書を見比べて矛盾がないか調べるのか??。

む…まさか、顔じゃないだろうな。
アイドルの選考会に申し込んだんじゃないんだから。
まさか、顔で決めるって事は…あるか…。

顔というか、人相かもしれん。
むぅ~。
そうなってくると困るな。
長く底辺企業に居たせいか、俺の眉間には消えない怒りジワが縦に入っている。
真顔だが怒っている。
人としゃべるとき、必要以上に笑わないと「Oさん、怒ってる?」って確認されちまうぐらいだ。

そんな…俺、面と向かって怒った事なんて一度もないじゃないか。
あ…だから、よけいに確認されるのか。
怒った事ないから、何で怒るかわからんヤツになるんだな。

でも、縁起でキレるのはアホくさい。
「こいつ、一発ガツンと言っておいてやれ」的に怒る人もいるんだが…。
俺はそういうの、あんまり好きじゃないんだよなぁ。
好きじゃないというか、怒り慣れていない。
ケンカ慣れしてないんだよなぁ。

結構な期間、底辺企業にいるがそこは全然変わらない。

かわいいふりしてあの子、わりとやるもんだねと~、おやじだ。
裏の意味?………まぁ、いいじゃねぇか。

いつまでも、ヘバっていても仕方ない。
無理矢理起きて、いざ底辺。

あと何回ぐらいぐらい、こんな気持ちで出勤するんだろうか?。

みんな似たようなモンだという声がする。
もちろん同種類の苦痛を受けている人間もたくさんいるだろう。
だが…程度が違う。
度合いが全然違う。

普通の企業にいた頃と今いる底辺企業では、全ての嫌な事の度合いがまったく違う。

サビ残の合計時間も。
過密さも。
怒号や罵倒も嫌みも。
低賃金さも。
離職率も。

なにもかも、度合いが違う。
こんな企業、世の中に何万ぐらいあるんだろう。
いや…何十万か。
企業一つに対して人数が少ないからな。
十万以上…もっと存在するかもしれん。

ラジオで労働と生活のバランスを考える「なんたらバランス」って言葉を聞いた。
なんだっけか…。
国がなにか言い始めたらしいんだが。
ウツラウツラしていて、ほとんど聞いていなかった。
どうせ絵に書いた餅的なモンだと思うが。
なんとなく頭に残っていた。
あ~、何バランスだったか。
忘れちまった。

忘れちまうぐらい、国の言う事を信用していないって事なのかな?。
まぁ、いいや。
国がどう動こうが、どっちにしろ明日も超過労働だ。

吐いても胃液のみ、おやじだ。

日曜日。
金銭的理由と体力的理由で家でジッとする事にする。

ジーーーーーッ。

あ…ジッとしていても、疲れている感じがする。
疲れている。
心身共に疲れている。
気合い…は月曜日にとっておこう。
日曜日は温存。
なにもかも出来るだけ温存だ。

ネットをする気力も出ないなぁ。
気晴らしに買い物に出るか。
よっし!!。
家でジッとしているから、気持ちが沈むんだ。
出よう、出よう!。
太陽を浴びるぞ。
光合成だ、光合成!!。

あ…金…。
くそっ。
出かける前にいきなりヘコんでくる。
仕方ない。
「見てるだけ」モードでスーパーをウロつこう。

夕方直前。
ひたすらスーパー内をウロつく。
本屋に1番長く居た。
立ち読みぐらいなら体力も使わないし、劇中に入り込めば現実逃避…気分転換になる。

あんまり長くいると、店の人の目が気になるから移動する。
スーパーの中の小さな本屋を出て、少し歩いた所にある少し大きな本屋に向かう。
閉店ギリギリまで立ち読み。

帰る前にコンビニに行って立ち読み。
晩飯を買って帰る。

帰ったら目がものすごくシパシパした。
すぐ寝た。

↑このページのトップヘ