おやじ製鉄日記 - 下流社会で孤独に戦う男の愚痴ブログ

おやじ製鉄のおやじの日記。日頃の愚痴をクドクドと書き綴っていた下流社会で戦う男のブログ

2008年02月

昨日の自分の日記を読んで若干違和感を覚える、おやじだ。
(…気をつけよう)

朝からくしゃみ連発。
風邪を警戒して出先で傘を買ったのが、まるっきり無意味になった。
しかも明日は生活の生命線、週末のバイトだ。

…物凄く鼻が赤い。

とりあえず今は数時間前に飲んだ風邪薬が効いて、くしゃみはおさまった。
鼻水は垂れまくっているが、まぁいいだろう。
ったく。
出来れば前の月曜日か、次の月曜日にしてくれても良いようなモンを。
それにしても頭は痛くないし熱もない。

「もしかしたら花粉症じゃないのか?」と少しビビりながら、部屋で養生する。

会社を辞めて一ヶ月ぐらいたつが、ちょいちょいバイトをしただけ。
先につながるような事は、あんまり進んでいない。
「やっぱり、いきなり辞めたのは失敗だったのかも…」と不安になる。
でも、やっちまったモンは仕方ない。

さ…今日はもう明日の不慣れなバイトに備えて寝よう。

無知な上に小心者、おやじだ。

実は失業保険については、ほぼ諦めていた。
書類を提出して2年後に離職票もらっても、俺がこの世にいるかどうかもわからん。
そう思っていたからだ。

今日の昼頃。
とある説明会の帰り。
電車の中から、携帯で「おやじ製鉄」を確認。

そこには雇用保険について、いくつか意見がきていた。

ここの掲示板を見たことを参考に勇気出してダメモトで会社と交渉したところ、会社が非をみとめて一年ぶん全額負担で加入してくれるといってくれました。

この職員の認識は、間違っています。
雇用保険は「強制加入」なので「社員と事業主の同意」は必要ありません。
めんどうなことが多いですが、どうかあきらめないでください。

……………………。
こんな辺境ブログが人の役にたつとは…。
そして、適切なアドバイスをくれる人までいる。

よし…。
よぉーし!。
戦う。
戦うぞ、俺!。
俺は「おやじ製鉄のおやじ」じゃねぇか。
底辺企業と戦ってやる!!。

戦う前に俺がボコボコになった遺体になって、ゴミ捨て場で発見される最後を想定しておかないとな。
知人の誰にも「おやじ製鉄」の事は教えていない。
一応、誰かに教えておいた方がいいかな?。

審議中、おやじだ。

この調子だと「底辺企業転々型」の人生がずっと続く。
このままじゃマズイ。
情報を集めまくって整頓。
しばらく思案。

3月にコレやって…
4月にコレやって…

よし…こんな感じだろう。
無い頭を絞りに絞って、底辺脱出に向けてのプランの一つを考えた。
実行する前に知人にメールして意見聞こう。
たまに…いや、頻繁に肝心な所が抜けていたりするからな、俺。

念の為、他ルートも考えないとな。
コレで正しいかどうかも、わからんモンな。

どんなルートにしろ、最大の難関は金銭面。
とりあえず「内定~初任給」までの生活費だけは、絶対確保しておかないといけない。
採用されたが初任給まで生きていけないから辞退して日雇い…なんて事になったら立ち直れない。

さて、そろそろ別ルート考えないと…。
そのためには情報。
出来れば、知りたい職業をやっている人の生の声が聞きたい。

フリにめっぽう弱い、おやじだ。

夕方。
ハローワークを出ると外は雨。
げっ…傘持ってきていない。
失敗した。
ラジオ聞き流していたなぁ。
仕方ない。
しばらく中で時間潰すかぁ。

さらに降りまくる雨。

別にビショビショになっても構わない。
だが風邪をひくのはマズイ。
絶対マズイ。
今…この超綱渡り生活状態で体調を崩すワケにはいかない。

あっ、近所にコンビニがあったな。
くそぅ…また余計な出費が出る。
大丈夫かな?。
別に風邪ひかないと思う…という考えが、命取りになったら困る。

小走りでコンビニへ向かい傘購入。

小さい傘だ。
肩ずぶ濡れ。
カバン外側だけビショビショ。
求人票は無事。
帰宅してしばらくたつが、一応俺も無事。

もう予定外の出費はいらんぞ。
絶対いらん。
でも生きている限り、予定外のトラブルはいくらでも起きるんだよなぁ。
あー、くそっ。

えーと、ネット関係でひとつ。
携帯で読んでくれている人にはわかりにくい事なんだが、リンク先関係で「!?」的な事が…(汗)
(パソコンで見ると本文の右におやじ製鉄と相互リンクしているサイトが表示される)
………どうすれば正解なんだろうか??。

目がシパシパするぐらい求人検索、おやじだ。

雇用保険未加入についてなんだが、ちょっと前にふたたびハローワークに電話していた。
ところが全部文章化するとスゴイ文字量になっちまう。
う~ん…うまくまとめられない…(汗)
というワケで放置…というワケにはいかないのかな???。
ん~、だいたいの流れだけ書く。
なんとか読める形に…出来るかな??。

【俺】
スイマセン。雇用保険関係の事はこちらと聞いてお電話したんですが、こちらでよろしいでしょうか?
【職員】
はい、よろしいですよ

~中略~

【職員】
はい。Oさんだけ雇用保険加入の状態にする事は出来ない事をご理解いただけますか?
【俺】
はい?
【職員】
はい。我々は行政で動いております。行政ですからOさんだけでなく、お勤めになられている全社員さんと事業主さんの同意が必要になります
【俺】
えーと、1月に辞めているんですが
【職員】
はい。今お勤めになられていなくても同じですよ
【俺】
…そうですか

~中略~

【俺】
えーと、働いている人の同意も必要なんですか?
【職員】
はい。今お勤めになられている方々の中には"雇用保険未加入"の方が良いという方もいるかもしれませんから
【俺】
そんな人いないんでは…
【職員】
はい。雇用保険に加入すると、その分手取りが減るワケですから…それで人間関係が悪くなったり、嫌がらせを受けたというお電話もあります
【俺】
はぁ…、あのぉ、前の所から嫌がらせを受けた場合どうすれば良いんですか?
【職員】
はい。そういうお電話もいただきますが、管轄外ですので警察に連絡するようにお伝えしております
【俺】
(警察ぅ!?)…そうですか

※この後、実際申請してからの流れと期間、過去の様々な事例とか色々続きまくる

嫌がらせかぁ。
あそこはやりかねんなぁ。
社長直属の「トラブルねじ伏せ部隊」がいるからなぁ。
嫌がらせより直接的な暴行…コレの方が可能性が高い。
半年ぐらいで治るケガなら(金銭面以外は)大丈夫だが、もし一生治らないキズを負わされたら泣くに泣けん。
先に警察行っても、なにも起きてない状態だと無視だろうしなぁ。

それでも戦うべきなんだろうか。
俺には底辺企業の実働部隊と戦う勇気がない。

かなり割愛したケド、こういうだいたい…
(違う!書き間違ったままアップしちまった。)
だいたいこういう感じでゆるしてくだされ(汗)

ちょっとムラムラしている、おやじだ。

週末の固定バイトも派遣に切り替えた。
今日はその2日目の研修だ。

今日から正式な時給が支払われる。

紙面上はな…。
本当に1ヶ月ズレて振り込まれるんだろうか?。
若干、企業不審状態なのはご愛敬。
今までの人生が人生なだけに仕方ない。

派遣バイトはあくまで当面の生活費の為のモンだ。
就職が決まれば即辞める。
もっとも就職先がまたアレだった場合の事を考えて、週末の派遣バイト(昨日と今日、研修に行ったバイト)は、しばらく続ける予定。
予定は未定だが。

帰り同じ研修を受けた子といっしょに帰る。
○○大の一回生だってよ。
才女じゃねぇか。
俺とは住む世界が違う。
その子は言う。

「2年間、おもっきり遊ぶんだ!」

今、まさに青春ど真ん中。
きっと就職活動もうまく行く事だろう。
愛想もいいし、俺みたいな得体の知れない中年おやじに、話を合わせてくれる器量も持っている。
俺がこの子の年齢のとき、何やっていたっけ?。
あぁ…学校斡旋で就職した会社が倒産して、バイトしながら自動車教習所に通っていたな。
同じ人類とは思えんな。

メールアドレスだけでも聞いておけば、良かったかな。
………バカか。
妹より年下は、射程距離外も良い所だ。

次の短期バイトはちょっと先になりそうだし、明日はもう休もう。

一人でオロオロする、おやじだ。

時給に釣られて登録した派遣会社の本社に向かう。
それにしても直接バイトするより、派遣会社通した方が時給が良いとはなぁ。
いったい、どういう仕組みなんだか。

丸一日研修。

うぅ…。
研修にも時給が発生するとはいえ…。
本社までの交通費。
昼飯代。
ガンガン金が減っていく。
おかしい。
遊んでいるワケじゃないのに、ガンガン減っていく。

おまけに入金は一ヶ月ズレるし。
俺、もしかして、ことごとく選択を間違っているんじゃないだろうか。
しかし時間の融通と月々の収入を考えると、この方法がベストな気がするんだが。

コレで本当にもつのか?。
いつか道が開く日が来るのか?。

くそっ。
自分の決めた事だ。
とにかく今、出来る事を全部しよう。

頭の中が数字だらけ、おやじだ。

んー、やっぱり派遣バイトは時給が違う。
朝から深夜まで固定で働いていたのが、バカみたいだ。

などと、思いながら当面の生活と、一年後の自分をどうするか色々考える。

ひー、ふー、みー…。
ひー、ふー、みー…。
当面の生活…はバイト掛け持ちすれば、なんとかなりそうな感じになってきた。
もう少し体に負担の少ない所を見つけないとな。
当面のバイトと就職先。
求人検索しなきゃならん項目が二つになっちまったが仕方ない。

ん…。
あ…あれ??。
いやいやいや。
あ…。
あああああああああーーーーーーーーーーーーーーっ!!!
やっぱりそうだ!。

この派遣って入金が一ヶ月ズレるんだった!!。

ししし…しまった!。
時給だけ見て動いちまった。
えーと、えーと。
ひー、ふー、みー…。
ひー、ふー、みー…。

くそっ、計算し直しだ。
一人相撲にも程があるだろが!。
あー!もう!!。

最悪の場合、知人に土下座か。
こりゃあ、暗黒時代に逆戻りだぁ。

モンゴロイド、おやじだ。

知人に軽く注意される。
「おまえ、自分が忙しいときは全然メールしてこなかったクセに…。」

だって…しょうがないじゃないか。
本当に朝から深夜まで仕事だったんだから。
朝の仕事なのか夜の仕事かと聞かれて、言葉に詰まる状態だったんだから。

まぁ…仕事といっても結局パート扱いだったワケだが。
あの面接の「正社員として」は結局なんだったんだ。
そういえば、問いつめてから辞めるまでの数週間、メモはとっているがアップしていないな。

当時をメモしたテキストファイルを開く。
ザッと目を通す。
案の定、日本語になっていない。
それはいつも通りか?。
いつも以上に日本語になっていない。
このまんまじゃあ、アップ出来ないな。

読み返すとちょっと気持ちが暗くなる。
それにしてもスゴイ所だった。
ちょっと怖いぞ。
出来れば、そういう所とは二度と関わりたくない。

おっと、また過去に意識を飛ばしていたな。
先を見ないと。
先を……。

何も見えない。

ブラックコーヒー、おやじだ。

ひたすらラジオが流れる部屋。
テレビは使わない。
パソコンは求人検索以外では、ほとんど使わない。
トイレは外出先で済ませる。
でも、緊急時も考えてトイレットペーパーは買っておく。
少しでも残高消費ペースを減らし、なんとか延命期間が長くなるように思案。

このまま、一生定職に就けない事も考えておかないとな。

もし、そうなったらどうする?。
フリーターか?。
借金大王か?。
怪しげな仕事か?。

裏街道を進むしかないか。
…でも、それってどんな仕事だろう。
やっぱり風俗関係かな。
んー、向いていない気がするんだが…。
詐欺的な事か?。
数日前、図書館の怪しげな仕事関連の本に「詐欺師を騙しても訴えられない」なんて事が書いてあった。
そりゃそうかもしれんが…というか何読んでんだ、俺。
こういうのも、向いていないな…。
こんな怪しげな仕事したら、自分の中の何かのバランスを崩してしまいそうだ。

…というか、いつまでウジウジ考えてんだ。

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