おやじ製鉄日記 - 下流社会で孤独に戦う男の愚痴ブログ

おやじ製鉄のおやじの日記。日頃の愚痴をクドクドと書き綴っていた下流社会で戦う男のブログ

2008年03月

ガソリン国会って…おやじだ。
そこに力を入れるのは、合っているのか?

「おまえも日記書いてみろよ」
「最初はつまんないかもしれないが、その内書かないと寝にくくなるぞ」
「続けているとコメントとかメッセージがつく。そうなったらおもしろいよ。」
というメールが携帯に来た後、ミクシィに招待される。

数ヶ月前に仕事を辞めた俺の為に、なにか気晴らしになるようなモンを教えてくれている。
…って事なんだろうな。
日記ならもう書いているんだが…とは返信出来ないな、これは。

招待されたので登録してみる。

あれ…?。
ミクシィって、携帯メールのアドレスで登録すると、携帯でしかログイン出来ないのか。
後でパソコンからも更新出来るように出来るんだっけ?。
まぁ、いいや。
パソコンでやると、うっかり「おやじ製鉄」とゴチャゴチャになる可能性がある。
携帯だけの登録にしておこう。

なんか前にも、こんな事があったような、なかったような。

またネット上に俺が増えちまったな。
もう日記は「おやじ製鉄」だけと決めていたんだがなぁ。

だいたいミクシィに何書きゃ良いんだ?。
書く事ねぇよ。

知らない内に証明写真の値段って、上がってない?おやじだ。

ミッションコンプリート。
とりあえず今回の週末派遣バイト終了~。
…って、もういいか。
このくだり。
いや、でも書く。
だって毎週、同じような事やってんだから。

キツイじゃないか。
結構キツイじゃないか。
いつものごとく「去年よりもマシ」の呪文を唱える。

さぁて、本社に報告だったな。
専用アプリを起動して報告文を打ち込む
報告終了。

あ、そうだ。
今日で今月の週末バイト一段落だったな。
次は派遣会社にFAXを送らないとイカン。
これ送らないと、派遣会社から今月分の金が振り込まれない。
振り込み忘れとか、マジ止めてくれよ。
俺のライフラインなんだから。

明日は心の中で勝手に決めた休日だ。
カラッポになる。
何も考えない。
なにもしない。

でも、何か書くと思う。
最近、この漂流状態に慣れつつある自分が怖い。
慣れても、いずれ終わらせる事を忘れちゃイカンな。

でも明日はフニャる。

フラッシュ動画って難しいな、おやじだ。
時間かかりすぎるわ、これ。

今日は派遣バイト。

今日もはじめて行く場所だった。
いっしょに仕事する人も、正社員の人以外は初対面。

どうも「もう二度と会わない」と思うと、なんでもかんでもしゃべっちまうな。
他人だから。
全然知らない人だからこそ、逆にしゃべる事が出来る。
一日しか合わないから、自己紹介的な話しか出来ないが…。
(↑昨日、なんか変だったな。この辺の文章…)
ネットと…ブログと同じだな。
俺の事を知らないから、逆になんでも書ける。

いつ前の会社辞めて、いつからこの派遣バイトやっているか。
ウソ求人の事。
前の会社に何年勤めていたか。
雇用保険がついていなかった事。
どれだけ激務だったか。

帰宅途中に「あ…!!。あの人、おやじ製鉄読んでないだろな!?」と一瞬思った。
一瞬だけ。
辺境ブログなんだから、まず大丈夫だろう…と、すぐ思い直す。
まぁ、偶然に偶然が重なって、仮に読んでいたとしても、もう二度と会わないし。
それに今のご時世、俺みたいな目にあった人間、めずらしくないらしいからな。

それにしても景気っていつ回復するんだろうか?。
300年後とかだと、個人的に無意味なんだが。

あ…森三中が…、おやじだ。

ここ二・三日、ちょっと色々考え過ぎたな。
今後の行動はある程度は決定したんだから、後はなるようになるだけだ。
結果ばかり考えていても仕方ない。
俺にそんな先の事をバッチリ読む力があったら、今頃人生…なぁ…。

何も考えないのは良くないが、考え過ぎるのも良くない。
「何事もほどほどに」って、いつも自分に言い聞かせているんだが、すぐ忘れるなぁ。

ある程度コースが決まったら、余計な事は考えずに、走ってみれば良いだけの話だ。

うん、たぶん…。
そうか?。
そうだろ。
どうだろう?。

なんか、また「他に打つ手はないモンか」って、考えちまうな。
思い付いた事、なにもかも全部やろうとしなくて良いじゃねぇか。
俺の体は一つなんだし、気力も体力も有限なんだから。

明日は週末派遣バイトだ。

お前のためにハロワ職員があるんじゃない。 ハロワ職員の為にお前がいるんだ、おやじだ。
う…軽い気持ちでセリフ替えしてみたのに…。

用事で朝から外出。
4月から始める事に関連した事だ。

う~ん、本当は…。
どんな会社でも良いから、一度定職に就く。
何年か耐えきって、気持ち的にも金銭的にも少し落ち着かせる。
そして本格的な転職活動。
↑こっちの方が正しいのかもしれん。

もしかしたら、また判断を間違ってしまっているかもしれない。
でも、今から数年後…。
今と同じくらい「底辺企業転々型の人生を、なんとかしよう」という気力が自分にあるかどうかわからない。
また何年間か流されるまま流されて、もう諦めてしまっている可能性がある。

まぁ、それはそれで機械の心を手に入れて、楽になっているかもしれんが…。

実は数日前、ガキのときからの知人達に合ったときに相談していた。
俺は「少しギャンブルだが…ちょっと挑戦してみたい。」と伝えた。
知人達からは「全然ギャンブルじゃないよ。むしろガチガチ。」といった感じの感想が返ってきた。

本当だろうか?。
この歳で、寄り道だの挑戦だの考えている時点で、どうなのかな?とは思う。

ん~。

覚悟無完了、おやじだ。

そろそろ某巨大匿名掲示板が荒れる季節だな。
まぁ、卒業式終了直後は様子見がほとんどだろうケド。
中には、もうデビューしちゃっている人もいるみたいだ。

その中には4月から新社会人になる人もいれば、就職浪人な人もいるんだろうなぁ。

えーと。
ちなみに俺も4月から、ちょっと変則的な状態に入る予定。
あ…定職に就くんじゃなくて、少し寄り道。

寄り道。
普通は余裕のある人間がする事だが、俺はあえてこの時期の、このタイミングでやると決めた。

…本当はまだ迷っている。

もうサイコロ振っちゃったから、ハラくくるしかないんだケドな。
いつまでたってもウジウジウジウジ(汗)。
自分で決めておいて…俺って奴はホントもうアレだ。

マジでチキンだ、こんちくしょー。

ふぅ。

人生色々~、おやじだ。

火曜日。
朝、起きる。
携帯に着信あり。

派遣バイト先からだ。
「大至急連絡するように」と留守電に入っていた。
なんだ、どうした?。
なにかあったのか!?。
すぐ電話を入れる。

色々あって、ちょっとバタバタする。
う~ん。
せっかく昨日、気分転換出来たのに。
おもいっきり冷水浴びせられた。

仕方ない内容だったんだケドな。
こういう事も含めて、時給に入っているんだろう。
そう思うしかない。

いやぁ、世の中には色々な職があるモンだ。

いつもの事だが、書き方が俺にしかわからない表現ばっかりだな。
まぁ、ここはそういう日記という事で…はい。

この日は帰宅して、そのまま寝てしまった、おやじだ。

月曜日。
ひさびさに知人達が勝手に集まる喫茶店に向かう。
店に入ると「お連れさん、来てますよ~」と店長につげられる。

高校んときから、ずっと使っている喫茶店。
いつも客が少ないせいか、長い時間いても全然文句言われない。
いつの間にか俺らの溜まり場になっている。

知人は二人いた。

近況を言い合う。
後は高校んのときのバカ話。
店長から古くなったジャンプをもらって店を出る。

知人の家へ向かう。
途中、コンビニで買い物。
知人の家で缶ビール飲みながら、またバカ話。

あいつは高校のとき、ああだったが今はアレだ。
あのスーパーのあった場所、今はこうなっている。
この間、偶然あいつにあったが、ナニナニだった。
…等々。

時間はあっという間に過ぎて、終電の時間が近づく。

また喫茶店に居たら、しゃべろう。
フワフワした約束をして解散。

帰りの電車。
車内から暗くなった空をボーッと、眺め続ける。

今日、ほとんど金使わなかったなぁ。
(↑「この日は」の方が正しかったかな?)
レジの前で「あぁ、いいよいいよ」って、知人二人にハモリ気味に言われる度に、なんか変な気持ちになった。

体力が少しずつ落ちている事を日々実感する、おやじだ。

ミッションコンプリート。
今回の派遣バイト終了。
なんとか無事にこなせた。
やっぱり時給が良いには、それなりに理由があるんだな。
つ…疲れた。
足痛てぇ~。

帰宅、放心、パソコン起動。
流れでパソコンの電源入れちまった。
なにか、なつかしいノリだな。

去年はコレを日付変更線ギリギリでやっていたなぁ。

さて…と。
今日の勤務状況を記入してFAX。
派遣先の本社から、配布された携帯アプリを起動して報告。

来週はどこに派遣されるんだったか。
携帯アプリで来週の予定を確認。
今度はパソコンで地図サイトを開く。
出発地点と目的地を指定して検索。
乗り換え、移動慈顔…(だぁ!噛んだ!!)移動時間、交通費を確認。
…もう、いいや。
残りは明日しよう。

いつの間にか、自分の中で月曜日が休みって事になっている。
まぁ、今の生活リズムを考えれば、自然とそうなるか。

火曜日から頑張る。

足痛いッス、おやじだ。

派遣バイトから帰宅。
しばらく放心。

はぁあぁああああぁぁ~。
睡眠時間が確保出来るのはありがたい。
時間が延びた分、時給が出るなんてうれしすぎる。

でも、ほんのちょっとだけ体がキツイな。

いや、そんな物凄くキツイってワケじゃない。
ちょっとな。
ちょっとだけな。

底辺企業にいた頃の、激務期間に比べたら全然だ。
あの頃は「サービス残業」という言葉を背負いながら、終電までスケジュールに追われまくっていたからな。

終電過ぎるのか?
今日はもう帰るの諦めた方が良いな。
とか、考えながら働いていたからな。
一日の体力配分のクソもなかった。
体力はもちろん気持ちまでも常にギリギリ。
思い出しただけで吐きそうになる。

と、去年の自分と比べて「まだマシだ」と思う事で疲労を誤魔化す。
実際、はるかにマシなんだがな。

明日も派遣バイトだ。

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