おやじ製鉄日記 - 下流社会で孤独に戦う男の愚痴ブログ

おやじ製鉄のおやじの日記。日頃の愚痴をクドクドと書き綴っていた下流社会で戦う男のブログ

2008年04月

もう2008年の4月が終わる…おやじだ。

知人T。
この間、飲みに行ったときのメンバーの一人だ。

「俺、裁判沙汰になるかもしれない」

話を聞いた当日は、内容が良くわからなかった。
知人T自身、話の合間
「どうして俺は、人に説明するのがヘタなんだ!?」
とキレ気味になるぐらい、イライラしていた。

「俺もしゃべるのヘタクソだよ」
「俺だって同じだ」

…とかなんとか言いながら、みんなで何回かなだめた。

大声の後に「まぁまぁまぁ…」の声。
酒の席じゃあ、良くあるような光景かもしれないが、いざ当事者になると大変だなぁ。

後日、同席していた他の知人とメールラリー。
話を整頓。
整頓した内容を知人Tに「これで合っているか?」と確認する。
何回かソレをやる。
最近になって、やっと事の全貌が見えてきた。

…………………。

ゴチャゴチャし過ぎ。
どうして、そんなクソややこしい事になるんだ。
どうして、そんなクソややこしい奴と関わるんだ。
付き合う相手は、ちゃんと選ばないと。

とにかく、俺に出来る事は「似た事例」の検索。
そして「それは罪にはならないよ」と知人Tにハッキリ言ってやる事だ。
(話を整頓すると、知人Tは全然悪くないと思ったんだが…安心してくれない)

人生、どこでトラップがあるかワカラン。
生きるって大変だなぁ。

おぉ…座っているのにフラフラする…おやじだ。

一週間ぐらい前だったか。
知人達と飲みにいったとき。
お互いの近況や昔話をタラタラ言い合った。

そのとき、知人のひとりが車にはねられたのに、なぜか自分が詐欺罪になりそうになった話が出てきた。
(確かこの日記にも、書いたような気がする)
その思い出話をしていた直後。
別の知人が今、裁判沙汰になるかもしれないと言い出した。

「Oってさぁ~、インターネットやってんだろ…法律に詳しい人知らないか?」

う…。
雇用保険について詳しい人なら、掲示板に訪れてくれたケド。
ほ…法律に詳しいとなると難しいな。
漠然としすぎている。

「(Yahooやgooで)似たような事例があるかどうか、検索してみるよ」

とは、言ってみたものの…。
未だに似たような事例は見つからず。
無力だ。

今日も検索してみよう。

明日はバイト~、おやじだ。

なんだか今年はやたら、決断に迫られる事が多い。
働いていれば、とりあえず仕事の事だけ考えていれば、他は別に…って感じだった。
それがたとえ、底辺企業勤めだったとしても、体壊すまでは決断に迫られるような事はない。

苦手なんだよなぁ。
ビシッとこうする!。
バシッとこっちへ向かう!。
みたいな決断。

一度決めると、その決断が大失敗だったとしても、一応続けるんだケドな。
「いやいや、大失敗とわかって時点で、手を打てよ!」って気もするが。
どうもズルズルズルズル…ウダウダウダウダ…。

その性格は、見事にこの日記の文章上に表れていて、
ズルズルズルズル…ウダウダウダウダ…。

それにしても一度チャンスを逃すと、「平穏な日々」ってのは、もう二度と手に入らないモンなのかねぇ。
やっぱり、今後の人生を左右するような決断ってのは苦手だ。
たいした問題じゃない決断という程でもない事も苦手だが。
でも、そうも言っていられない状況だしな。

出口まで、後何回決断に迫られるんだろうか。
はやく、ドッシリ落ち着きてぇ。

………出口あるの?。

ディーフェンス、ディーフェンス、おやじだ。

疲れた。
帰宅してすぐ一休み。
そのままウトウトする。

11時にいきなり目を覚まし、すぐ本社に報告しなきゃならん事を思い出す。
寝たままの体勢で本社報告用携帯アプリを起動。
報告しようと思った所を思い止まる。
携帯を閉じて、パソコン起動。
大あわてで、今日のバイトを報告。

不便だ。
日付が変わるとロックされて、その日の事をもう報告出来ないシステム。
なんでも、IT化すりゃ良いってモンじゃねぇよ。
FAXならもっと楽チンなのによぉ。

あー、でも仮眠とったからか、少し楽になった。
明日は学校だったな。
あれ…もうゴールデンウィークだったか。
いや、授業はあったハズだ。
バイトは入れていない。

ちょっと…マジでしっかりしろ。
この程度でヘバってどうする。
じゅ…呪文だ。
いつもの呪文。

あの頃よりマシ。
あの頃よりマシ。
あの頃よりマシ。
あの頃よりマシ。
あの頃よりマシ。

……………。
これからの事は明日考えよう。

週末派遣バイトから帰宅、おやじだ。

資格の学校の先輩から聞いた
「ちゃんとした所」「それなりの所」
に辿り着く道のりが、あまりにも長すぎる。

このまま勉強とバイトだけしていれば、良いってワケにはいかなくなった。

落ち着け、落ち着け。
ちょっと考えよう。

…………。

うん。
そうだ。
その先輩と俺とでは職歴が違う。
先輩の職歴は聞いていないが、たぶん違うハズだ。

違うからなんだ?。
えーと、だから俺には知識が流用出来る経験があるワケだから…。
つまりアレだ。
その先輩と同じコースを選ばなくても、良いんじゃないか?。
いや、どうだろう?。
やっぱり直で就職は危険か。
ハローワークは、もう懲りたか。

いやいや、待て待て。
派遣は派遣で「派遣スパイラル」ってモンがある。
コレはコレで危ない。
潰しのきかない高齢無職になりかねん。

………ダメだ、答えが出ねぇ。

通学中「こっからどうする?」ばっかり、おやじだ。
この状態から、どう進めば正解なんだろう。

4月17日はなんと!。
「おやじ製鉄」が開設した日!。

そして、完っっっっ璧に忘れていた。

今日、気付いたんだよなぁ。(汗)
えーと、17日は何書いていたっけ。
あー。
酔っている上に、帰りが遅くなってサーバーが激重タイムに突入。
結局、更新すら出来なかったのか。
なにやってんだか。

何年目だ?。
4年書いて、5年目突入か。
ご…5年目。

↑いやいや、違う違う。
3年書いて、4年目突入だ!!。
つ…疲れてんのか!?。

一言日記。
CGIいじり。
ニュースの感想。
そして底辺企業の愚痴。

ちょっとずつスタイルを変えてきた。
いつの間にか「せめて転職するまでは続けよう」と思っていた。
4年たっても…違う。
3年たっても、まだ転職していないという驚愕の事実。
物凄い結果をはじき出しちまったワケだが。

ありえねぇ。
まさか、こんなに長くなるとはな。
とりあえず底辺企業は今年辞めたケド。
会社辞めるだけで4年…3年かけるって、どれだけ決断が遅いんだ。

ほ…本人は結構必死なつもりなんだが…。

2007年6月にいきなり起こった、コメント欄のプチ煽りを読み返す、おやじだ。
真相はもっと年月がたってから、書くかもしれん。(今はちょっとね)

昨日、喫煙室で偶然会った、名前も知らない資格学校の先輩。
その先輩に今後の予定を聞いてみた。
それがそのまま、自分の卒業後の予定に繋がるからだ。

バイトしながら資格とる

卒業

就職

これが俺の考えた予定だった。
たったコレだけだった。
シンプル。
しょせん、俺の知恵なんてのは、こんなモンだ。
これで底辺企業転々型人生無事脱出…となるつもりだった。

ところが、その人の卒業後の予定は

資格とる

卒業

派遣会社に登録して研修生

派遣社員

契約社員

正社員

ななな…長げぇええぇええーーーー!!。
長すぎる。
その予定を自分に当てはめて妄想してみる。

正社員になる頃、俺何歳なんだよ!。
もちろん卒業後、すぐに就職という道もある。
でも、その人曰く
「ちゃんとした所」「それなりの所」
に中途入社する為には、コレが一番良いらしい。

休み時間が終わる。
礼を言って退室。
教室に戻って、何事もなかったように授業を受ける。

派遣会社共め…。
やっぱり優良企業の求人を独占しているのか!?。

でも派遣会社さん、お世話になっとります。
そしてこれから、もっとお世話になるかもです。(ペコペコ)

長い長い登り坂ぁ~、おやじだ。

俺のクラスに喫煙者は少ない。
休み時間は、みんな席に座ったままだ。
俺だけ、たまに「ちょっと、タバコ吸ってくる」と喫煙室に行く。

俺が今、通っている資格学校には喫煙室が一室だけしかない。
全員、共同で使っている。
当然、俺より先に入学した人もいれば、講師の人もいる。

今日、俺が喫煙室に行くと、なぜか一人しか人がいなかった。
タバコ吸いたいなぁ。
でも、知らない人と二人きりは緊張するなぁ。
でも、タバコ吸いたいなぁ。
でも、知らない人と二人きりは緊張するなぁ。
でも、タバコ吸いたいなぁ。

しゃ…しゃべろう。
しゃべれば、この緊張は緩和されるハズだ。

俺「あ…あの~、ここの講師さんですか?」

学生さんだった。
社会人向けの学校は、この辺が見分けがつかない。
話を聞くと、俺よりかなり前に入学した人のようだ。

卒業後、その人がどういう予定か聞いてみる。
これは、絶対聞いておきたい事だ。
今、俺がやっている事が、どのくらいの事か目安になる。

そして愕然とした。
こりゃ、予想以上に大変な流れになりそうだ。

聞いた内容は………また今度書くかも。

パンツのたたみ方を変えた、おやじだ。

ん~。
授業難しいなぁ。
実技の授業が特に手強い。
隣の席のサブ講師に、常に質問攻め。
サブ講師が他の人の所に行っているときは、反対隣の人に質問攻め。

休み時間に話していると、みんなほぼキチンと理解している感じだ。
本当は誰とも話さず、タバコ吸ってボーッとしたいんだが
「自分だけわかっていないんじゃないか!?」
という不安を埋めるため、仕方なく質問攻めする。

「ココはほら、こういう事ですよ」
「あぁ、ボクもそこ引っかかりましたケド、すぐ○○ってわかりましたよ」
「アレは昨日の授業の応用ですよ」

ひぃ!!。
俺だけあまり理解していない。
若い人だけならともかく、俺とほぼ同年代の人まで、理解している感じだ。
こ…こんな事で仕事になるのか!?。

なんだか、もうすぐ適正テストなるものが、あるらしい。
に…入学させてから…。
金とってから適正テストするの!?。

ホント、どうなるんだろうか。

ハイテクについていけない、おやじだ。

休み時間。
週末派遣バイトの本社から着信。
まただ…平日なのに…。
今度はなんだ?。

留守電を聞く。
携帯アプリでの報告の件で何か言いたい事があるらしい。
電話する。

「携帯の専用アプリでの報告は、あくまでパソコンを持っていない人用だ!!」

あれ…。
そうだっけ。
そうなのか。
どうやら、そうらしい。

ごめんなさい。
ひたすら平謝り。
ヘタに弁解せずにとにかく謝る。
謝りまくって、向こうの気持ちが落ち着いてきた頃合いを見て、理由らしき事を説明。

俺はそのときの気分で、パソコンの専用アプリで報告したり、携帯の専用アプリで報告したりしていた。
最近のブログなんかも、パソコンと携帯両方で更新出来る。
なんとなくソレと同じ感覚を持っていた。
それに集計(送信)される先は、どうせ同じだろうと思っていた。

って、ここで言い訳してどうする。
間違いは間違い。
お金が発生してんだから、決まりは守らないと。
気をつけよう。

ハイテクについていけない、おやじだ。
………2回言ってみた。

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