おやじ製鉄日記 - 下流社会で孤独に戦う男の愚痴ブログ

おやじ製鉄のおやじの日記。日頃の愚痴をクドクドと書き綴っていた下流社会で戦う男のブログ

2008年05月

週末派遣バイトから帰宅して、本社への報告をした直後、おやじだ。

知人Tと爆弾野郎V氏の戦いが、またはじまろうとしているらしい。
一度はフェードアウトすると思っていたのに。

知人Tには弟がいる。
車関係の保険の会社に勤めている。
その保険にV氏が入っていたらしい。
知人T弟は知人TとV氏のゴタゴタをあまり知らされていなかった。
何も知らずに、保険の契約更新の確認の電話を入れる、知人T弟。
留守電にメッセージを残す。

そして…だ。

その日のうちに、知人T弟の会社に電話がかかってきたらしい。
電話の内容はこうだ。

俺はあんたの兄貴に、金を騙しとられた。
あー、他にも色々騙された。
○○警察や俺の良く知る弁護士も、告訴は通るし有罪になると言っている。
それは胸を張って言えると言っている。
それにしても、あんたの会社さ。
犯罪者のいる家族をよく雇っているな。
犯罪者のいる家族の会社の保険なんか、かけれない。
あんたの兄貴は有罪になるからな。
よ~く、覚えておいて。

こんな感じだったらしい。
犯罪者のいる家族の会社の保険……って長いわぁっ!!。
全っっっっっっ然、関係ない!!!。
家族は全然関係ないって。
いやいや…そもそも知人T、なにもやってないし。
だいたい、おまえが暴れたんだろうが!。
理屈ムチャクチャ。

…って、ツッコミ所満載だが、通用しないだろうな。
自分でどう思っているんだろうか。
ワザとか?。
ワザとメチャクチャな理屈言って、楽しんでいるのか?。

知人Tは弟にV氏とのゴタゴタを隠していたのはミスだと思う。
でもな。
V氏もやっちゃったと思うぞ、今回の電話は。
知人T弟次第だが、解決するかもしれないと俺は思っている。

明日の週末派遣バイトの準備の合間に日記更新、おやじだ。

昨日、V氏再始動したという内容のメールが知人Tからきた。
少しずつ、状況を聞き出す。
一度俺側から、電話したが「とにかく落ち着いてからメールしてくれ」ぐらいしか言えなかった。
とてもじゃないが、ちゃんと説明出来る状態じゃなかった。
しばらくしてメールが来る。
次第に状況がハッキリしてきた。

知人Tのミスだ。
これは完全に知人Tのミス!。
なにしてんだよ。

知人Tには弟がいる。
知人T弟は、あまり知人TとV氏のゴタゴタをあまり知らない。
ちょっと前にケンカした程度の認識だったんだろうか?。
とにかく把握していなかった。

知人T弟は、車関係の保険会社に勤めている。
その日はある人物の保険の更新日だったらしい。

そのある人物とはV氏。

あぁああぁあーーーー!、もう!!。
兄貴としての立場もあるだろうが、弟に全部説明しておけよ!!。
さらに俺にもだ!。
V氏が知人T弟の会社の保険に入っているなんて、聞いてなかったぞ。
「なにか隠してないか?言い忘れていないか?」って何度も何度も確認しただろうが!。
あ~、くそっ。

知人TとV氏が、まだ仲が良かった頃。
V氏は知人T弟の会社の保険に入ったらしい。

知人T弟、V氏の携帯に保険の更新関係の電話をする。
留守電。
保険の更新についてのメッセージを残す。

金の為に友情を売った知人T。
(↑あくまでV氏目線ね)
その弟から留守電メッセージ。
保険の事だ。
金の事だ。

…そりゃ、スイッチ入るって。
俺の予想では、フェードアウトしかかっていたのに。

スイッチ入ったV氏の行動は、もうちょっと聞いてから書く予定。
その前に知人Tに苦言メール。

ひぃいぃいぃいいーーーーーーー!!、おやじだ。

きやがった。
やりやがった。
やっぱり、この手の人種は簡単にはフェードアウトしない。
思い通りにならなくて、すんごい頭にきているアレが。
実際には会った事ないが、あの化け物が動き出した。

V氏だ。
ヤツが次の手を打ってきた。
※V氏について知りたい人がいましたら、5月1日の記事からか、カテゴリー「法律」を読んでみて下さい。

今日の夕方、知人Tからメールが来ていた事に気がつく。
お…どうしたんだ。
読んでみる。

………………………。

なんてこった。
「こういうヤツは、結局口だけで何も出来やしないよ」
なんて知人Tに言っていた、俺が甘かった。

知人Tはどちらかというと、全部一人で背負うタイプの人間だ。
まず自分だけでなんとかしようとする。
結局、その辺の性格をつかれて、V氏にノイローゼ状態にまで追いつめられた。
どうにもならずに、俺ら「盛り上がっている輪の中で薄笑いズ」の所に顔を出したワケだが。

知人TはV氏とのゴタゴタを、家族にあまり伝えていない。
「ちょっと、変な事があってもめている」程度の説明だ。
親や兄弟はほとんど何も知らなかった。
というか、知られたくなかった。
余計な心配をかけたくなかった。

V氏はそこをついてきた。
こいつは知人Tの性格を熟知している。
熟知した上で、一番嫌がる事を実行してきた。

今日、何回か知人Tとメールラリーした。
今は返事待ちだ。
詳細がわかり次第、辺境ブログではあるが、このV氏の手口をネットに書く事にする。

V氏。
こういう人種は、世の中に何人ぐらいいるんだろうか?。

ハードディスクが足りない、おやじだ。
シリーズ物の動画をどうしたモンか…。

夕方頃帰宅。
まだまだ今日は残っている。
色々用事を済ませる事が出来る。
用事を済ませても、まだ時間がある。

すごい。

なんて、すごい生活だ。
みんな、こんな生活をしているんだろうか?。
出来る事なら、就職後もこの生活リズムがほしい。
それは、ちょっと贅沢すぎるか。

でも夜のウチに…深夜と呼ばれる時間帯までには、帰りの電車に乗り込みたい。
そんな生活をしてみたいモンだ。
願っているだけじゃ、どうにもならんな。
なにか次の手を打たないと。

次の手を打つ為の、前準備はした。
後は絞り込んで決める。
方向が決まったら実行あるのみだ。
俺の事だから、またグダグダ不安がりながら、実行する事になると思うがな。

その不安は、やっぱりココにぶつける事になるんだろうなぁ。
あー、まだまだ先は長い…気がする。

そろそろ本当に、次の身の振り方を決めないとマズイな、おやじだ。

時間がたつのは本当にはやい。
会社を辞めたときは、まだまだ寒かった。
今は少し暑いぐらいだ。

この数ヶ月。
休日こそとっていないが、キチンと睡眠をとっている。
これだけで、こんなにも気分も体も楽になるとは思いもしなかった。
ズタボロだった体が少しずつだが、丈夫になってきている気がする。

気分的には…う~ん、例えばなんだろう?。
あ…前より色々なモンに興味を持つようになった。
去年までは、
「どうやって睡眠時間を少しでも多く確保するか?」
ほとんどコレだけを考えて生きていた。
後は「内定来ない」ぐらいか。

今は他の事も色々考える時間がある。
特に朝の電車。
朝の通勤電車で、絶対に仮眠をとらないといけない状況から解放されたからな。
満員電車の時間帯から、少しズレているもの大きいな。
とにかく、考えをまとめる時間が出来た。

今思えば、日記書いているときだけが、他の事を考える事が出来た時間かもしれんなぁ。
休みは夕方まで寝ている事が多かったし。

体力的に一番大きいのは「座りくらみ」がなくなった。
立ちくらみじゃなくて、座りくらみ。
普通に座ってメシ食っている最中やタバコ吸っている途中で、意識が飛ばなくなった。
急に眠気におそわれる事がなくなった。
何回かあったケド、結構危ない。

…とかなんとか、去年の自分と比べて励ましてみるが、やっぱり休日ほしいな。
はやく安定した生活を手に入れたい。

ちょっと疲れ目、おやじだ。

俺は日記を書くとき、そのとき思っている事を、そのまま垂れ流している。
書いている最中に思い浮かんだ事も、そのまま書いている。
それが日記ってモンだろうと思っているからだ。

後で自分で読んで
「あぁ、あの時期こんな事考えていたんだ」
「こんな考え方のときもあったなぁ」
…って思えれば、それで良いというスタンスだ。

だから、たまに自分で「なんなんだ、コレは!?」と思うような事を書いているときがある。
そう思っても、このまま更新するときもあるし、ボツにするときもある。
基本的にはボツのときはスパッと消す。
忘れる。

気分を仕切り直して、もう一回、今思っている事を整理して書き始める。
だが、たまに結構書いた後に「やっぱりコレいらないわ」と思うときがある。
そんなときはテキスト書類にコピーして、適当にフォルダに放り込んでいる。

今日、ちょっとだけハードディスク整頓していたら、昔のボツ日記をコピーしておいたテキスト書類が出てきた。
書類名は「00001425.txt」とか「ああああああ.txt」とかだ。
な…なにが書いてあるんだ。

さっそく読んでみるか。
いや…やっぱり、もっと時間がたってから読んでみよう。
なんとなく、その方がおもしろそうだ。

そういや、ネット上で日記書く人の事を「ただの露出狂だ」という意見がある。
露出狂とは、ちょっと違うと思うんだがなぁ。
少なくても俺の場合。

じゃあ、なんなんだ?と聞かれても、困るだけなんだがな。

ひとまずホッとする、おやじだ。

週末派遣バイトから帰宅。
帰ってくるなり尻餅をついて、そのまま横になる。

「こりゃあ、足にきとるなぁ。」

…とかなんとか思いながら、ボーッと天井を見つめる。
ふぅ~。
とにかく一息つこう。
一息。

…………………………。

ハッ!!。
寝ちまった?。
今何時だ!?。
いいい…イカン。
急いで今日のバイト内容を本社に報告しなきゃならん。
ガバッ!と起きあがって、パソコン起動。

チキチキチキチキ…チチチチチチチチチ…。

遅い!!。
とっとと、立ち上がってくれ。
今日中に報告を入力しないとロックされちまう。

あ…デジャヴ…。

違う。
前にも同じような状態になった事があっただけだ。
パソコン起動完了。
自動処理開始。

だぁああぁあーーーーーー!!!!!。
くそっ。
自動処理はいらん。
メールチェックとか、今はいいんだよ。
中断連発。
報告用アプリを起動して大急ぎで入力。

10時か。
報告アプリの事、完全に忘れていた。
明日の目覚ましもセットせずに寝ていた。

あ…危なかった。

ただいまぁ~、おやじだ。

今日のバイト先で同じになった人達は、若い人ばかりだった。
みんな将来のある身だ。

その中に…だ。
まだ春なのに…、まだ5月なのに…。
もう内定2つもらっているコがいた。
でも、就職活動はこれからも続けるらしい。
まだまだ大学生活は続くというのに…安泰だな。

今週、資格の学校の喫煙室で、講師と雑談する機会があったときに聞いたんだが…。
最近、新卒はどんどん採用されているらしい。
某世代が引退するからだ。
大手も一斉に入れ替えするってワケだ。

じゃあ、今現在、無職・フリーターの人も、これからドンドン採用されるのかというと…そうじゃないらしい。

あくまで「新卒カード」を持っている人限定。
どんどん採用されている傾向が出ているのは「新卒カード」を持っている人だけの話。
中途採用枠は関係ない。

新卒カード。
人生で誰もが一度だけ手に出来る、最強のカードだ。
その本当の価値がわかる頃には、持っていないという中々やっかいなシステム。
価値もわからず、パパッと使っちゃう人もいるし、知らない間になくしたりする人もいる。
自らドブに捨てる人もいる。

俺は倒産する会社に使っちまった。
パパッと。
特に考えもせずに。
…で、現在に至るだ。

すでに内定2つもらっていると、大学生のコに聞いたとき
「うわぁ…センセーの言った通りだ」と、勝手に落ち込んでしまった。
「?」って顔されるのも無理もない。
テンション、一気にさがったモンな、俺。

まぁ、いいか。
たぶん二度と会わないだろうから。
俺とは住む世界の違う。

さて、明日の週末派遣バイトの場所を検索しよう。

夕方の単発バイトから帰宅、おやじだ。

う~ん、困った。
校内唯一の喫煙室で、雑談まじりで先輩達に色々聞いてみた。

こういう学校って、実績が重要だろう。
実績があれば、学校の広告出すときも「就職率なんたら~」とか「なになに名ホニャララに~」みたいに宣伝出来る。
だから、てっきり学校側から特別な斡旋か、ツテ的なモンがあると思っていた。
その辺はチカラを入れているモンだと思っていた。

検討がはずれた。

少なくとも俺が今通っている所は、そんな特典はない感じだ。
みんな自力で活動しているって話だ。
どの人に…どのグループに聞いても同じだった。

うぅ…。
実はその辺を結構アテにしていたんだがなぁ。
こりゃ、まいった。

もしかしたら、週末派遣バイトの経験の方が役に立っているかもしれん。
自分自身、意外な一面があって毎回驚いている。
…が、毎日は絶対嫌だ。
どの現場でも、変な難癖つけてくる客いるし。
いつ、どこで、どんなヤツがトラブル持ってくるか、わかったモンじゃない。
とてもじゃないが、俺には無理だ。

「弱点克服の為だ」と思えばこそだ。
接客という超苦手分野のバイトが、なんとか出来ているのは。
週末だけってのも大きい。

さて…明日はその週末派遣バイトだ。
ずいぶん長いこと休日とってないなぁ。
そろそろ、どこかに一日だけで良いから休みにしたくなってきた。

部屋を少し整頓した、おやじだ。

資格の学校に行っている。
かれこれ、一ヶ月以上。
もうすぐ二ヶ月だ。

出たよ。
やっぱり出たよ、ウチのクラスにも。

カップル誕生。

でも二人とも俺よりスムーズに、授業について行っているんだよなぁ。
一方でイチャつきながら。
器用な人ってのはいるモンだ。
こっちは授業について行くだけで、ヒーヒーだよ。
いや、ついて行けてないな。
ついて行けなくて。サブ講師呼びまくり。

授業が終わったら「はぁあぁぁ~」って感じだ。
みんな、どうしてそんなに元気なんだ。
気持ちの問題かな。
それとも年齢か。
やっぱり休日バイトしているのが原因か。

はやく、ちょっとは遊べる余裕のある所に就職したいなぁ。
金銭的にも時間的にも気持ち的にも。
しかし、それはまだまだ先の話。

…就職出来ないかもしれないが。

とりあえず展開遅いよ、俺の人生。
もうちょっと、こうガガガガガガーーーー!!って一気に進まないモンかねぇ。
ジワジワジワジワ…。

でも、今の俺の全速力はコレなんだから仕方ない。
………仕方ない。

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