おやじ製鉄日記 - 下流社会で孤独に戦う男の愚痴ブログ

おやじ製鉄のおやじの日記。日頃の愚痴をクドクドと書き綴っていた下流社会で戦う男のブログ

サイト紹介

「おっ!?」と思った、おやじだ。

来た。
来ましたな。
ネット上…というか「2ちゃんねる」という巨大匿名掲示板から発信された物語。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない(まとめサイト)

カテゴリーは違うが、ネット的には「電車男」の系列に入るんだろうか?。

26歳のニート

ブラック企業のプログラマー

という話。
ブラック企業。
気になる単語だ。
俺にはものすごく気になる単語だ。
何を持ってブラック企業と呼ぶかは、人それぞれだが…。

ブラック企業なんて単語はありなのか?。
ネット上だけのスラングじゃなかったっけ?。
…まぁ、いいや。

まとめサイトで内容を見たんだが…読ませるなぁ。
いやはや凄い。
それと同時にプログラマーって、大変なんだなぁ~と思った。
あんな凄い事やってんのに。
どの業界にもあるんだな…そーゆー所。
保険とか通勤手当とか、ちゃんと出ているんだろうか?。

実はすでに漫画化はされていたりする。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない(漫画版)

こっちもおもしろい。
やっぱマンガは手書きの方がいいなぁ。

で、今回なんと…映画化されるそーで。
凄いなぁ。
主人公役が小池徹平さんかぁ。

………………。

男前過ぎるだろぉおおぉおーー!!!。
ニートになんないって。(汗)
ま…見ズラが良いからいいかな?。
それよりもリーダー役が…ちょっとイメージがなぁ~。

映画である程度、結果が出たら…。
連続ドラマ化するかもしれんなぁ。

なんだかんだいって、漫画の更新を楽しみつつ、映画化を待つ俺だったりする。

【参考サイト】
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない@まとめwiki
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない(漫画版)
映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』 の限界を突破する!?ブログ映画版のオフィシャルブログらしいッス)
小池徹平オフィシャルウェブサイト
電車男
2ちゃんねる

「おやじだ」を書き忘れた、おやじだ。
なぜ書くかは、やっぱり不明。

今日もネット上をウロウロ。
…で、おもしろい文章を見つけた。

勝手に「joDLoD2Y」のまとめサイト

2004年頃の「2ちゃんねる」という巨大匿名掲示板。
その掲示板内にある「ニュー速VIP」という、やや特殊なカテゴリー内での事。
知っている人にとっては、今更感爆発かもしれん。

なんというか…。
joDLoD2Y」さん(君?)が、おもしろい。
現実でどんな人物なのかは結局わからない。
しかし、なかなか魅せてくれる。

どっちかというと「もう一回やれ」と言われても無理なノリだ。
今頃、本人はどーしてんだろうか?。

ちなみに、そこのリンクに
勝手に「からとみ君」のまとめサイト
というのがあった。

こっちの人は、あまり好きになれなかったなぁ。
なんとなくなんだが…。

う~ん。
だんだん、ネットに現実逃避する日々に戻ってきたような…。

【参考サイト】
勝手に「joDLoD2Y」のまとめサイト
勝手に「からとみ君」のまとめサイト
2ちゃんねる
ニュー速VIP

たまにはサイト紹介、おやじだ。

ある日、まとめサイトをウロウロしていると…気になるタイトルがあったから、なんとなくクリック。

姉ちゃんの詩集Wiki

あれ…?。
あそこでこんな事が起きていたのか。
全然気づかなかった。
日付を見ると、なんだか最近っぽい。
去年末あたりか?。
「そーいえば、本屋でソレっぽい本を見たよーな気がするなぁ」と思いながら、とりあえず保管されている文章を読んでみる。

弟が姉の詩集を見つけて2ch内の某板で公開。

大ウケ。ハズレなし。天才発見。

出版しないともったいない。

出版。


………。
う~むぅ。
掲示板のこの盛り上がり方は、読んでいて楽しい。
たまたま空気を読める人間が集まったんだろうか?。
それにしても、全体の流れがすごくスムーズな感じだ。
メインの話の流れを一通り読んだ後、なんともいえないスッキリ感があった。
話が一段落した後も雑談が続くのも無理ないなぁ。

というワケで、詩とかに全然ウトい俺でもなかなか楽しく感じた。
「ライトなお祭り感」を味わいたい人は、一度過去ログを読んでみるのも良いんじゃないだろうか?。

【参考サイト】
姉ちゃんの詩集Wiki

最初に書いておくが、俺ぁアンチ2ちゃんねるじゃないよ。
…あ、おやじだ。(←忘れてた)

アンチ2ちゃんねる系のサイトって結構あるんだが、たいがい紛らわしい所にランキングクリックやアフィリエイトがあったりしてイマイチな所が多い。
そんな中、なかなか読ませてくれたブログがあった。

2ちゃんねるから子供たちを守ろう!

うむぅ~、なかなかパンチのあるタイトル。
問題は内容だ。

………なるほどねぇ。
ワリと知っている出来事があったんで、スラスラ読んじまった。
「アンチ2ちゃんねるの人から見ると、この出来事はこんな風に見えるのかぁ。」と感心しちまった。

俺個人としては、匿名掲示板ってのは大げさに言えば、包丁みたいなモンだと思う。
その包丁をどうするかは、持った人次第。

料理に使う人もいるだろう。
観賞用に飾る人もいるだろう。
護身用にする人もいるだろう。
試しに物に突き刺す人もいるだろう。
笑いながら次々と人を刺しまくる人もいるだろう。
私怨でターゲットを決めて刺す人もいるだろう。
「おい!こいつ刺したらおもしれぇぜ!おまえも刺せよ!!」と祭りにもっていこうとする人もいるだろう。

…ちょっと書きたい事と違う気がする。
まぁ、いいや。

匿名掲示板はただの道具。
その道具をどう使うかは、その人が今まで育ってきた環境や資質で全然別物になる。(←ハンター×ハンターのパクリ?…うん、そう)
まぁ、たしかに「2ちゃんねるから子供たちを守ろう!」に書いてあるように、カオス気味な環境ではあるケドね。

俺のこんな感じの意見も間違っていると書いてある。
○○という会社が不正をしたら「中には良い人もいるだろう」という事で○○という会社は許されますか?ってな感じで。
自分以外の意見、全部否定するのもどうかと思うのだが…。

なんだかんだ書いたが、やっぱりあんまりハメをハズしすぎない方がいいかも…と思う。
2ちゃんねる管理人のヒロユキさんだって、見たこともないハメをハズしすぎた人の為に、賠償金払うの嫌だろうしサ。

最近、まとめサイトをよく見るようになった、おやじだ。

夏だから…じゃあないが怪談系のまとめサイトを読む。
霊関係読んで体調崩しちゃう人は読んじゃダメだぞ。

部屋が女のたまり場になっている

…という2chのスレをまとめたサイトなんだが、個人的には電車男より泣けた。
部屋が女のたまり場の「女」が実は「幽霊」というやや出オチ的にはじまる、この話。
部屋が女幽霊のたまり場と化した、1さんことYOUさんが2chで相談するも、「びっくりするほどユートピア!」をしろという珍アドバイス。

とまぁ、こんな感じでなにげに流し読みしていたんだが、まとめサイトのまとめ方がウマかったせいか、最後まで読んでしまった。
まぁ、ヒロイン的なポジションにいるピアさんが、幽霊なんだから最後に二人がゴールインなんてワケにはイカンわな。
それにしてもカワイイ幽霊もいたモンだ。
(イラストの印象のせいかな?)

スレッドがあったのは去年の今ぐらい?。
俺が「おやじ製鉄」を書き始めたぐらいの頃だ。
もう一年ぐらい前の話だから、2chに行くよりまとめサイトで読む方が妥当だと思う。

【参考サイト】
部屋が女のたまり場になっている
部屋が女の溜まり場になっている - まとめサイト
部屋が女の溜まり場になってる【まとめサイト】

ひたすら本音を書きつづる、おやじだ。

ネット上をウロウロしていて、笑えばいいのか泣けばいいのか…そんなサイトを見かけた。

☆ドラちゃんの本音☆

サイトの壁紙がかわいくて、ほほえましいんだが内容が悲しい。
原作「ドラえもん」で実際に使われたシーンが載っているんだが…本当に子供向けなのかって感じだ。
特にのび太へ贈る言葉編はエグイ。
ドラえもんののび太に対するツッコミがメチャクチャ辛辣。
最初は「言い過ぎだろ、ドラえもん!!」とほほえましく読んでいたが、だんだん悲しくなってきた。
テレビや映画だとすごく良い感じの二人なんだが、原作は結構ギリギリのバランスで生活しているっぽい。

…言葉って大切だよなぁ。

あと骨川家伝説編読んで「格差社会って今に始まった事じゃないんじゃないだろうか?」という疑念にかられちまった。

恐るべし、ドラえもん。

【参考サイト】
☆ドラちゃんの本音☆

モニターの前で涙ぐむ、おやじだ。

さっきまで、れいんぼうというのサイトの「貧乏克服日記」を読んでいた。
ここ数日新じねん管理人のおーるさんの文章に夢中になっていた。

知る人ぞ知るニュース系サイトらしいんだが、残念な事に俺が新じねんを知ったのはごく最近。
リンクをクリックしてみて広がる情報の世界。
年数にして10年分。
凄ぇ…。

目にとまったのは、あの図解。
難解な事件が続く世の中。
中にはなかなか意味不明な事件もある。
こういう図解があると「アァ…なるほど…」とわかりやすい。
この図解、ネット上を流れ流れてマスコミが勝手に使用しちゃう程わかりやすいらしい。
(使ったら金払えよ、マスコミ)

そして姉妹サイトれいんぼうだ。
そこには貧乏と戦うある一人の男の日記があった。
身につまされる思いで読みふけった。

…俺はここまで戦えるだろうか?。

俺はめったにメールしない。
俺の文章はきたない上に、よく誤字をするからだ。
どちらかというと返事も日記に書いちまう感じだ。(後で修正出来る)
おーるさんに、なにか一行でいいから一言メールしたくなった。
こんな気持ちはひさしぶりだ。

俺が新じねんを知ったのは最近…きっこのブログさんの記事。
内容はおーるさんの訃報だった。
残念すぎる。

おーるさん、どうか安らかに…。

【参考サイト】
新じねん
れいんぼう
きっこのブログ

日付変更直前に日記を書く、おやじだ。

前々からアナウンスがあった伊東美咲さんの公式ブログ「twinkle girls」をさっそくお気に入りに追加。
女の子の為のお悩み相談ブログだそうだ。
くそ、こんな事なら女の人格のブログもやっておけば良かった。

書くのが本人かゴーストライターか気になる所。
試しにソースを見てみる。
Movable Type 3.2-ja-2の文字発見。
杉村太蔵さんのブログに続いてここもMovable Typeかよ!。

ちょっと、うれしいかもしれん。
たぶんスタッフが設置したんだろうが、もしかしたら伊東美咲さんがパーミッションやデータベースとかを調べながらMovable Typeを設置…………んなわきゃねぇーよな。

ブログ本体はまぁいいだろう。
さて問題は文章だ。
杉村太蔵さんのブログはいつの間にか、モロにゴーストっぽい感じになって嫌な思いをしていた所だ。
あくまで「ゴーストっぽい」んであって、本人の文章かもしれんケドな。
伊東美咲さんのブログはどっちだろうか?。
えぇい!この際文章が本人だろうがゴーストだろうが構わん。
毎回新しい写真が見れればそれで良い。

「文章なんて飾りなんです!。エロくない人にはそれがわからんのです!!。」

う…、ほとんど文章だけの俺のブログは飾りだけって事になるな。
後、俺のブラウザーだけかもしれんが、プロフィールのすぐ下のメール送信画像…。
郵便の人が尋常じゃない速度で左右に動いている。
気になる…尋常じゃない速度で左右に動いている郵便の人がすごく気になる。

ちなみに伊東美咲さん本人の恋愛はどうなったんだろうか…。
相談に乗るぐらいだから順調なんだろうなぁ。
やっぱりそれが現実だろうなぁ。

とりあえず巡回サイトが一つ増えた。
さっき一日目に書いた俺のコメントは認証されるだろうか…?

【参考サイト】
twinkle girls
杉村太蔵 ブログ

体はおやじ!中身はおやじ!。探偵でもなんでもない、おやじだ。

たしか女性からのトラックバックは3人目。
というワケで「OL@ランダム」を紹介したい。

ちなみに、記念すべき女性トラックバック一人目のブログ「女の子の一人暮らし」は、いつの間にか内容が「見習い女王様日記」になっていた。
人生、不思議発見。
なにがあったの?鈴音さん。

話しを戻そう。
タイトルからして現役OLさんだな。わくわく。
なぜエロ目なタイトルにトラックバックしてくれたか気になる所…。

いきなりプロフィールにパンツに釘付け。

ひょっとしてエログ?エログなのか!?。
おっぱい!おっぱいを捜さなくては。
…いや、捜さなくていいんだ。
内容を読もう。

むむぅ…。
OLさんも色々あるんですなぁ~(シミジミ)。
OLに転職ってのもいいな。
吉田戦車の漫画に男OLってのがいたが、俺がなればオヤジOLぅ~!

取り乱してスマン。

モニター越しとはいえ、OLさんが来てくれたのはうれしい。
今夜のセルフプレイはがんばろうと思う。

【参考サイト】
OL@ランダム
女の子の一人暮らし

「じゅ…11月になっちまった…」と途方にくれる、おやじだ。

今日はじっくり読んじまった「合宿所報告選」を紹介したい。
まぁ、2chの過去ログがまとめられている所なんだが…内容にド肝も抜かれちまった。

「電車男」ってのはアキバ系の男が恋愛の相談なんかを、掲示板でする話だが、こっちはもっと殺伐としている相談…というかSOSに近いな、コリャ。

同人やらコスプレやらの趣味を持っている人の家に、突然、赤の他人が文字通り「押し掛けて」くる相談だ。
かなりヤヴァイ話がてんこ盛りだ。
たいがい警察沙汰になっとる。

こんな事って本当にこんなに起きているのか?。
見ず知らずの女子高生達が、突然家に泊まりにやってくるなんて…。

ただ一番多い被害者は女性のようだ。
加害者も女性が多い。女子中学生やら女子高生やらが、凄いらしい。
つまり女×女の世界だな…こりゃあ。
もちろん男×女の話もある。
とにかく無数に話があるんで「こういう話です」とは書けない。

被害者の人には申し訳ないが、中にはうらやましく思う内容もある。
ただ、後の事を考えるとやっぱり怖い気がする。
失うモンがナニも無い人は平気かもしれんが…って、俺も無い人か。

ちょっと専門用語があって、わからん部分もあるが「こういう人って実在するのかよ…」って驚愕してしまった。

【参考サイト】
合宿所報告選
2ch

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